拡大する貧富格差 来年には、上位1%の資産>残り99%の資産

公開日: : おもめNews, その他

――拡大する貧富の差、来年には上位1%の資産が残り99%の資産を上回る

”世界”となっているけれど、やはり近年よく耳にする中国の影響が大きいのだろうか。

拡大する貧富の差。

日本も今まさに正規・非正規の問題により、格差は拡大していると言われています。

来年には世界全体で、上位1%の資産>残り99%の資産 となる計算のようです。

富裕層

参考元→http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012001001190.html

■貧富の差は拡大傾向

国際非政府組織(NGO)のオックスファムが19日に発表した報告によれば、世界で貧富の差が拡大しており、この傾向が続けば来年には裕福な上位1%の資産合計が、その他99%の資産を上回るとのことだ。

上位1%の資産は2009年では世界全体の44%だったが、14年には48%にまで拡大。一人あたりで270万ドル(約3億2千万円)にまで達した。

一方で、下位80%の庶民の平均資産は、その約700分の1にあたる3851ドルで、合計しても世界全体の5.5%にしかならないという。

※オックスファム

オックスファム・インターナショナル(Oxfam International)は、13の組織から編成される、貧困と不正を根絶するための持続的な支援・活動を100カ国以上で展開している団体。

第二次世界大戦下の1942年、英国のクエーカー教徒、社会活動家、オックスフォード大学の教育関係者が中心となり、「オックスフォード飢餓救済委員会」を立ち上げたことから始まる。

オックスファム・ジャパン
http://www.oxfam.jp/

■ネットの反応

富に何を含めるかで計算も変わってくるのだろうが……格差とかいうレベルじゃない。

富裕層に課税を。99%のための政治を。日本共産党の政策は、国内に留まらず、世界のトレンド。貧困なくし、格差をなくす政治こそ

そうなることはわかっている。そうなればよくないこともわかっている。でも、それを、だれも止められない、どうにもできない

資本主義の弊害ですね。資本主義としてキッチリ修正するか。他の経済体制を創造するか。革命的な改革が必要です

日本の格差はまだ序の口

派遣労働者だけが増加してゆくアベノミクス。日本もファシズム社会へとまっしぐら

たった上位1%なの!?これが支配するものとされるものか…

日本だけじゃないのか・・・

『21世紀の資本』の著者、トマ・ピケティが危惧する方向へ……

アメリカ型資本主義が順調にグローバルスタンダード化ということ

その富裕層の30㌫がアメリカ在住…

21世紀の資本 21世紀の資本
トマ・ピケティ,山形浩生,守岡桜,森本正史

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