高速道路を逆走、4台を巻き込んだ88歳男性「どこから来たのか分からない、どこに行こうとしていたかもわからない」

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 おもめNews, 事件

――高速道路を逆走、4台を巻き込んだ88歳男性「どこから来たのか分からない、どこに行こうとしていたかもわからない」

いい加減、高齢者の運転免許は更新を厳しくするとか対策をしてほしい…。

佐賀県で高速を逆走していた88歳の男性。

どこから来たかわからない。どこに行こうとしていたかもわからない」などと話しているそうです・・・。

高速逆走 高齢者

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000001-asahi-soci

■事故の詳細

佐賀県の高速道路で、19日、逆走している車の110番通報があった。

県警高速隊が駆けつけたところ、同市神埼町の城原トンネルで乗用車4台とトラック1台の計5台が停止しており、そのうち乗用車を運転していた88歳の無職男性が逆走して事故を起こし、他の4台を巻き込んだとみられる。

この男性と、別の乗用車を運転していた会社員男性(25)が怪我をした。

無職男性は「(自分が)どこから来たかわからない。どこに行こうとしていたかもわからない」などと話しているといい、県警はこの男性を車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで調べている。

現場は佐賀大和インターチェンジ(IC)―東脊振IC間で、同区間の上り線は午後7時過ぎから一時通行止めになった。

■認知症?

自分がどこから来たのか、そしてどこへ向かっていたのかさえ分からないようなドライバー、自動車に乗せていいのだろうか…。

今回は本人と25歳男性の怪我だけで済んだようだが、高速の逆走なんてもっと重大な事故になっていてもおかしくなかったですね。

過去には、2010年に77歳男性が高速を逆走し、逮捕されている事件などもあります。

その男性は”アルツハイマー型認知症”と診断されていたそうで、こうした高齢者ドライバーの事故増加は近年大きな問題となっています。

認知症の場合、仮に免許を取り上げたとしても、そのまま運転してしまう場合さえあるようで対策が難しいようです…。

■ネットの反応

なんか自我を失ったFFのボスキャラみたいなこと言ってる…

そんなのが走ってる高速道路怖すぎる

頼むから88歳のじいさんにハンドル握らせないでくれ。家族の責任だぞ

この人が認知症なのかは分からないが、認知症の人は運転中に突然自分がどこに行こうとしているのかわからなくなるんだと家族の人が言ってたな

高齢者の運転にすぐに規制をかけなければこれから重大事故が増えることは間違いない

家族が鍵を取り上げたら逆上する高齢者もいる。独居なら止める人もいない。免許更新時のチェックと整備を早急に。巻き込まれて死んではかなわない

人は何処から来て何処へ行こうというのか

私もどこから来たのか、どこへ行くのかわからない。人生そんなもん

これから団塊も高齢者になっていくわけだし、早急に対策しないとどんどん増えるぞ。死んでからでは遅い

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