【イスラム国】殺害されたと信ぴょう性高まる湯川さん ブログや渡航経緯などが話題に

公開日: : 最終更新日:2015/03/07 おもめNews, 事件

――湯川遥菜さんのブログがヤバイと話題 「危険と言われれば言われる程行きたくなる。心霊スポットに行く感じ。」

イスラム国による身代金の要求事件。

日本人人質とされている2人のうち、湯川遥菜さんのブログ内容がヤバイと話題だ。

ブログでは、「危険と言われれば言われる程行きたくなる。心霊スポットに行く感じ。」「日本に帰国すると堕落する。ずっと日本に居たら精神が病んでしまうかも」などと述べられている。

湯川さんは、イスラム国がインターネットなどで発信しているラジオによれば、「警告したとおり日本人の人質を殺した」と述べられており、既に殺害されたものと見られている。

また、日本政府もその可能性が高いと判断して、新たに要求された”サジダ・リシャウィの釈放について”ヨルダン政府と対策していくようだ。

湯川遥菜

湯川さんのブログが話題に

湯川さんのブログから一部抜粋。

”男装の麗人川島芳子とHARUNA(遥菜)のブログ”
前世で行った場所を初め、色々な場所に訪問した時の紹介ができたら良いと思ってます♪

今回イラクのミッションは感想から言うとシリアに比べて苦労の度合いが全く異なる。
イラクよりシリアの方が比較にならないぐらい危険だった!
イラクの場合、空爆が無いからね。その分気が楽だ。

最前線の状況は戦争映画を連想させる様な風景だった!
最前線に有る橋で敵を待ち構える雰囲気は何とも言いようがない居心地の良さ

~中略~

危険と言われれば言われる程、僕は行きたくなる
若い時、夏になるとよく行ったが、怖いけど好奇心で心霊スポットに行く様な感じによく似ている

~中略~

今回も日本に帰国すると一気に堕落する。
僕は今の日本で生きていくのは向いていないねっ。
ずっと日本に居たら精神が病んでしまうかもしれない

http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/entry-11888433881.html

ネットでは、「これを見たらさすがに自己責任と言わざるを得ない…」「後藤さんは助けに行く必要があったのか」など批判的なコメントが多いようである。

湯川さんの渡航理由

湯川さん

湯川さんは昨年1月16日に、民間軍事会社「ピーエムシー」(東京都江東区)を設立。

同社のホームページでは、主な業務として

▽治安不安定危険地域での情報収集活動
▽日本人海外渡航者の警備と武装警備
▽誘拐や人質にとられた際の救出とコンサルティング

などを挙げていた。

湯川さんは去年4月に単身で初めてシリア入りした際、イスラム国と対立する反体制派武装組織「自由シリア軍」に拘束された。

たまたま取材でシリアにいた後藤さんが交流のあった自由シリア軍メンバーに通訳し、湯川さんが敵ではないことを伝え誤解が解けたため湯川さんは解放された。

この時、湯川さんは「シリアに持参した医薬品などが喜ばれたと話し、『自分にできることが何かあるのではないか』と生き生きと語っていた」という。

その後、再渡航の計画をしている湯川さんと会った後藤さんは「経験を積むだけなら、何も危険な場所に行く必要はない」と忠告したが湯川さんは去年7月にシリア入りし、後に拘束された。

後藤さんは湯川さんを救出するために再渡航をした。

ブログの内容からもみて、”生きがい”のための渡航だった部分が大きいのかもしれないですね。

参考

http://mainichi.jp/select/news/20150126k0000m040074000c.html

殺害されたとの信ぴょう性高まる

湯川さん殺害?

湯川さんはすでに殺害されたのではないかと信ぴょう性は一気に高まっている。

25日、「イスラム国」はインターネットなどで発信しているラジオで、24日に投稿された画像(後藤さんがもたされていた画像)に言及。

「警告したとおり日本人の人質を殺した」として、イスラム国が湯川遥菜さんを殺害したと伝えたからだ。

同時に、「もうひとりの人質は、ヨルダンの刑務所に拘束されているサジダ・リシャウィの釈放と引き換えだ」との要求をしている。

ニュースは38秒間で、湯川さんを殺害した経緯や死刑囚の釈放を要求する詳しい理由などは伝えていない。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150126/k10014958811000.html

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