戦場カメラマン、渡部陽一さんの”取材の掟”が話題

公開日: : おもめNews, 事件

――戦場カメラマン、渡部陽一さんの”取材の掟”が話題

ソース元が不明ですが、ツイッターなどを中心に戦場カメラマン・渡部陽一さんの語る”取材の掟”が話題を呼んでいます。

拡散している内容はこちら。

渡部陽一 戦場取材の掟

渡部陽一さん、戦場取材の掟

1:最前線行く時は世界最強の軍隊の自走砲部隊と行動する
2:ゲリラが蔓延る地域には近づかない
3:戦場が流動的なところには行かない
4:国外の難民キャンプとかを中心に取材する
5:護衛がいても危ない所には近づかない
6:国境地域から一歩も紛争国の中には基本的に入らない
7:捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格
8:ボディガードはその地域最強の奴を大金で雇う

「とくダネ」での発言や講演での発言を有志がまとめたものらしい?

シリアで取材を行っていたという渡部陽一さん。帰国したばかりの渡部さんが「イスラム国」や「自己責任論」について語っている動画も。

聞き入ってしまった。

・戦場報道という危険な場所では、危機管理が100あるうちの8割。残りの2割が写真技術など

・どの仕事であっても(カメラマンでもジャーナリストでも)目的達成のために”手段を選ばない”というわけではない

・現地情報100あるうちの6割でも7割でもいい、危機管理をして持ち帰ることの重要性

・残している家族の大切さ

など、持論を話しています。

渡部さんの考えでは「あくまで取材であり、情報は生きて持って帰ることにこそ意味がある」という考えが主軸にあるようです。

画像・動画参考

http://www.memcode.jp/5203

ネットの反応

これは正論だと思う。捕まったら助けに行くのは自分以外なんだし

自分の命が最優先 ゴルゴ13と同じだな

渡部さん見直しました。もっともな理由

この人が言うと説得力があるな

前に死にかけてるだけに、こういう考えなんだろうね

生きて帰ってくるのが冒険と言っていた植村直己も生きて帰れなかったのを思い出して、複雑な気分になった

国際問題にまで発展する可能性の仕事だからこそ、気を付けなければいけないことはたくさんある

撮った・見てきた・伝えたが完結しないと意味がない

渡部陽一「夢は 私(戦場カメラマン)の仕事がなくなる事」

など、肯定的な意見が多数見かけられます。

喋り方も話題にw

話の内容とは別に、「しゃべり方が早くなってるw」とも話題になっているようで、別のところでも注目を集めている模様。

togetterなどでまとめられています。

『とくダネ』に出演した戦場カメラマンの渡部陽一さんが、早口でハキハキしたしゃべり方だと話題に

ちなみに、普通に話せることは本人も公言済のようで、ゆっくりしゃべっているのは、他国のジャーナリストや戦場で自分の言っていることを理解してもらいやすくするために、ゆっくり話すようにしているという話もあるようですね。

また、最新の渡部陽一さんのツイッターでは、

とのことで、人質拘束事件の情報がツイートされています。

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