湯川さん・後藤さんの殺害を受け、警視庁と千葉県警が合同捜査開始 「もっと早くすべきだった」との声も

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 おもめNews, 事件

――湯川さん・後藤さんの殺害を受け、警視庁と千葉県警が合同捜査本部設置 ネットでは「もっと早く捜査すべきだったのでは」との声も

後藤健二さんが殺害されたとみられる映像が公開されたことを受け、警視庁と千葉県警は2015年2月1日午前、合同捜査本部を設置。

しかし、ネットでは「もっと早期から捜査しておくべきだったのではないか」「今更何をするというのか」などという声も出ているようだ。

警視庁と千葉県警 合同捜査本部設置

合同捜査本部立ち上げ

2人の居住地をそれぞれ管轄する警視庁と千葉県警(湯川さんが千葉県在住、後藤さんは東京都在住)に合同捜査を始めるように警察庁は指示。

日本人が海外でテロなどの犯罪に巻き込まれた場合、国外犯規定に基づき捜査することが出来るため、今後、警視庁と千葉県警は、あわせておよそ60人態勢で捜査を行い、家族や関係者から事情聴取を行う。

しかし、これまで「イスラム国」に殺害されたとみられるアメリカ人やイギリス人のジャーナリストらの遺体は発見されていない上、現地での情報収集は困難なため、今後の捜査は難航が予想される。

容疑は

今回の容疑は、「人質による強要行為等の処罰に関する法律(人質強要処罰法)」違反(加重人質強要罪)。

1977年に発生した日本赤軍によるダッカ日航機ハイジャック事件をきっかけにできた法律で、2004年のイラク日本人人質事件でも、同法違反容疑での捜査が行われている。

2人が殺害された可能性が高いことから、同法4条が定める「人質殺害」に違反する可能性も報じられている。

こちらの条文は、「第二条又は前条の罪を犯した者が、人質にされている者を殺したときは、死刑又は無期懲役に処する」というもので、極刑になる場合もある。

「なぜ今更」批判の声も

捜査というと足でかせぐというイメージからか、

「え?余計に人質増える」
「そういやなんで千葉県警なん?現地まで行けんの?」
「警視庁と千葉県警は、何をどう捜査するんだろうか…そもそも逮捕出来るものなの?」

という疑問や、

「なぜ今更」
「よく分からないけど、何を捜査するのこれ?」
「なぜ8月からやらなかった」

という”遅すぎる”との批判もある。一方で、「いや、対応が速い方だと思うよ。遺体が目の前にないと絶対に動かないと思ってたから」「各方面が自分たちの出来ることを始めようとしているのかもしれない」などと、捜査開始を評価する意見もあるようだ。

参考元

http://www.j-cast.com/2015/02/01226782.html?p=all

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2409014.html

ネットの反応

質にとられてるときに設置せず殺されてから合同捜査本部設置ってどういうことなの?とてつもなくのろまで間抜けに見えるんだけど

何の捜査すんの?

捜査員も何を捜査すればいいのか困惑してんだろこれ

映像の解析くらいか?

法的には当然のことですが、あまりの対応の遅さに不信感を持ちます

遺族・関係者に対する嫌がらせでしかない

捜査って言っても…

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