ISISクソコラグランプリの投稿者個人情報がイスラム国に流出し殺害予告、徳島県警が監視へ

公開日: : おもめNews, 事件

――ISISクソコラグランプリの投稿者個人情報がイスラム国に流出し殺害予告、警察が24時間体制の監視へ

ツイッターに多数投稿された ”ISISクソコラグランプリ” ですが、中でも過激な「侮辱画像」を巡って、警察は9・11以来の緊迫感に包まれているそう。

問題の「侮辱画像」では、ガブリエルがムハンマドの額を拳銃で撃ち抜いているという風刺画であり、その投稿者の個人情報が流出。

流出した情報にイスラム国関連者が反応し、殺害予告が。

投稿者の住所の管轄である徳島県警は、「日本でテロを起こさせるな」との警察庁トップから指示により、24時間体制の監視体制に入っているとのことです…。

ISISクソコラグランプリに殺害予告

ソース→http://news.livedoor.com/article/detail/9751211/

■警察「2001年の“9・11”以来の緊迫感」

徳島県警関係者によれば、同県警は今、2001年の“9・11”以来の緊迫感に包まれているそうだ。

理由は、警察庁のトップから「日本でテロを起こさせるな」という極秘の緊急指示を受けたからだという。

きっかけは1枚の風刺画。ツイッターに #ISISクソコラグランプリ とのハッシュタグと共に投稿された過激な”侮辱画像”。

キリスト教三大天使のひとり、ガブリエルがムハンマドの額を拳銃で撃ち抜いている画像だったという。

ネット上では、すぐさま投稿者が名指しされ、実名・徳島市内の自宅住所・アルバイト先の飲食店などの個人情報が晒された。

さらにこれにイスラム国関係者と思われる人物たちも反応。「地獄の洗礼を約束」などの ”殺害予告” がツイッターに書き込まれたのだ。

この騒動にいち早く動いた警察庁。

徳島県警警備部公安課の捜査員によれば、警察庁からの指示は厳格なもので、

「(画像の)投稿者の自宅を完全秘匿で遠くから監視できる固定カメラを多数設置し、警備部の公安捜査官を24時間態勢で張り付かせよ。」

との指示だったという。

「我々は、すでに徳島市内に住む30代の男性を(ネット接続業者との契約情報から)特定しています。現在、彼の自宅の周辺警戒を行っております」と、同捜査員は話しているそうだ。

■ネットの反応

これこそ自己責任だし税金の無駄遣い。世間知らずのガキがやったのかと思ったが、30代男性みたいだし

バカッターがついに世界デビュー

表現の自由という枠はとっくに超えられている

これを言うならイスラム国に対して割と過激なこと仰ってる「ジャーナリスト」の方居たけど、画像ではなく日本語だったから見逃されてるのかな

対岸の火事だと思っておもしろがってやったんだろうけど、相手がどういう集団かちゃんと理解してないからこうなる

クソコラのときから言われていたこと。申し訳ないけどコイツが痛い目に遭った方が今後の抑止にはなると思う

週刊誌がソースだけど、見せしめに日本で数人殺されたり行方不明になってもおかしくない相手だよなぁ

さすがに超えてはいけないラインを越えすぎている

ソースは週刊文春。

どこまで本当なのかはわからないですが、クソコラに関しては以前から言われていたことですしねえ…。

しかも今回のコラ画像は、日刊ゲンダイでも「このコラ画像は最低だ」と報じられ、わざわざ一度消したツイッターアカウントを復活させて「著作権の侵害だ」と発言しさらに周りの人を呆れさせたりしているよう。

イスラム国に限らず怒りを覚える人も多いのではないかと。

ネタだって声もあるようですが、本当なにも起きないといいけど。

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