日本人大学生「自分の目で知りたい」とイスラム国にコンタクト シリア渡航を計画し外務省が自粛要請

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 おもめNews, その他

――日本人大学生が「自分の目で知りたい」とイスラム国にコンタクト シリア渡航を外務省から自粛するよう求められる

勧告に強制力持たせるべきなんじゃないだろうか…。

行くのは勝手ですが、生き死には自己責任で、とはできないのが政府の大変なところですね…。

大学生が今月下旬にもシリアに入国しようと渡航計画を進め、外務省から自粛を求められていることが判明しました。

シリア渡航

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150205/k10015252471000.html

大学生「OKです。来月そちらに行きます」

21歳の日本人大学生が、シリア渡航を計画しており、外務省から渡航自粛を求められていることが判明した。

大学生は、日本人人質殺害事件のあと、ツイッターで「イスラム国」関係者を名乗る人物とやりとりしており、「シリアに行きたい」と書きこんでいた。

今月下旬にもトルコ経由でシリアに入国する計画を立てていて、航空券の準備を始めるなど、計画を進めていることがわかった。

大学生は、「けがをしたり死んだりするのは怖い気持ちもあるが、自分の目で見て知りたい」と話していて、現地で「イスラム国」の関係者に話を聞いたり、シリア国内を撮影したりする計画だと話す。

それを受け、外務省からは渡航自粛が求められているとのことだ。

「イスラム国」の関係者を名乗る人物からは「死んでもいいという準備があるなら来てください」と問いかけられたのに対して、大学生は「OKです。来月そちらに行きます」とツイッターで答えている。

やりとりをみた他のツイッターユーザーからは「行かないほうがいい」「万一のことがあったら…」と渡航を思いとどまるよう説得する書き込みが相次いでいる。

北大の大学生

昨年、「イスラム国」に加わるため、シリア渡航を計画していた北海道大学の26歳学生。日本人殺害事件のあと初めて取材に応じた。

取材では、「非日常を体験してみたいと思っていたが、日本人が殺される事件を見て非日常が現実のものだと感じた。今は軽率だったと思っている」と話しているそうだ。

当時、渡航を考えた理由について、「日常生活に生きづらさを感じていた。『イスラム国』の作るビデオなどを見ているうちに、非日常を体験してみたい、別の世界に行ってみたいという気持ちが湧いた」と説明している。

前記事 ― 「イスラム国」への求人、古書店に張り紙で募集していた 北大生「義勇兵になれないなら自殺する」

現在、「イスラム国」が活動を活発化させているシリア全土やイラク西部への渡航について、外務省は、危険情報としては最もレベルの高い「退避勧告」を出し、目的を問わず渡航を延期するよう呼びかけている。

しかし、海外渡航の自由は憲法22条などから認められているため、「勧告」には強制力はなく、禁止や命令は出来ない。

そのため、自民党などからは強制力をもたせようとする動きもあるようだ。

関連記事 ― 日本人のイスラム国入りは止められない?20代女性ほか複数人が渡航か

ネットの反応

一体何を考えているのか?理解できない。

後藤さんを過度に英雄扱いしないほうがいいのはこういう事。自ら現地入りするとかコンタクトを取って、人質になりましたすみませんでは済まない

国籍を捨ててどうぞ

ある意味、「犯罪予備軍」みたいなモンだから、どんな手段を講じても、日本から出国させないようにしないとダメ

人質人材かテロリスト留学か、どっちにしても厄災にしかならない

自分のことしか考えない典型

死ぬのは勝手だがじゃーどうぞ、とは出来ないのも政府は大変だな

意識高い系こじらせすぎだろw

自粛要請じゃなくて出国停止措置とかできないものかね?自己責任といえど、何かありゃ政府が対応するんだし、自国民の人命保護を最優先にするなら出国禁止にすべき

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