シリア渡航を阻止されたカメラマン・杉本さん 「売名行為」批判を否定、秘密裏に行かなかった理由を説明

公開日: : おもめNews, その他

――シリア渡航を阻止されたカメラマン・杉本さん、「売名行為ではないか」の批判に反論

シリア渡航を外務省に阻止され、訴訟も検討しているというフリーカメラマンの杉本祐一さん(58)。

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シリア渡航を阻止されたカメラマン、取消を求め訴訟も検討 政府批判自粛の流れにジャーナリストら1200人も声明

当初からネットでは「取材(インタビュー)でシリア行きを明かせば止められるのは分かってたはず」「黙って行かなかった時点で売名目的だっただけじゃないか」といった憶測も飛び交っていた。

杉本さんはこのことについて否定、12日に会見で経過説明をするという。

杉本祐一

参考元→http://www.j-cast.com/2015/02/10227587.html?p=all

■「地方版に載る前提でインタビューを受けた」

シリア渡航を外務省に止められ、渡航や表現の自由への侵害だと反論、ネットでも議論になっている杉本さんの問題。

しかし、本気で取材をしたいのなら旅行などのために海外に行くとして、秘密裏にシリアへ潜入するはずなのに、杉本さんがそうしなかったことに対して「売名行為」ではないかとの声も出ている。

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんも、Q&Aサイト「教えて!goo」で同様な見方を示したり、他のジャーナリストらからも同様の意見がみられる。

杉本さんの過去のブログ記事もこの意見を後押ししているようで、自治労や教職員組合、市民団体など127か所で講演していた。講演依頼のプロフィールページでは、料金の目安としては、15万円と書かれていた。ただ、「シリア内戦に関するお話と映像については、講演料金が29万円になります」となっている。

本人はJ-CASTニュースの取材に対し、事前にシリア行きを明かしたことが売名行為であることを否定。

「当初は、静かにシリアに行くつもりでした。それが、朝日新聞新潟支局がインタビューしたいと来て地方版に記事を載せ、1日置いて、地元紙の新潟日報が朝日の記事を読んでインタビューしに来ました。それらの記事をどこかの機関が外務省に送ったので、行かないでほしいと来たのでしょう。地方版に載る前提でインタビューを受けたわけですが、今思えば軽率だったと思います」

と話しているそうだ。2月12日に外国特派員協会で会見し、これまでの経過や政府への思いについて話すことも明らかにしたという。

他にも、「今はネットはほとんどしていないので騒ぎを知らない」「イスラム国には関心がなく、接触したり入ったりつもりはありませんでした。あくまでも、12、13年にも行った自由シリア軍の取材を続けていくことを考えていました」と話した。

■ネットの反応

別に売名とかどうでもいいよw政権批判してる人は、仮に殺されたらどうするの?そこだけ聞きたいわ

朝日新聞の政権転覆工作でしたってか?

問題起こす→自分は悪くないと否定する→外国特派員協会で記者会見 & 政府批判 またこの流れか?

こいつもアカヒ絡み、あの二人もアカヒ絡み…アカヒはどんだけテロを拡散したいんだよ…

じゃあ黙ってこっそり行ってこいよ、後付けで言い訳はみっともない

自分で言ってて理解してないのかな?売名そのものだろ。しかしまぁ、ここでも朝日かよ

黙ってればいいのに反論すればするほど売名行為と思われる

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  1. […] ールページでは、料金の目安としては、15万円と書かれていた。 [引用元] シリア渡航を阻止されたカメラマン・杉本さん 「売名行為」批判を否定、秘密裏に行かなかった理由を説明 […]

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