【シリア渡航阻止問題】杉本さんが会見「フリーカメラマンという仕事を奪われ人生そのもの否定された」

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 おもめNews, その他

――【シリア渡航】パスポート返納の杉本さんが会見「人生そのもの否定された」

シリアに取材目的で渡航を計画、外務省から旅券(パスポート)の返納命令を受け、騒動となっているフリーカメラマンの杉本さんが記者会見しました。

会見では「パスポートの返納にショックと受けている」とした上で、「”フリーカメラマン”という仕事を失い、人生そのものを否定された」と話しています。

杉本さん 会見

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000526-san-int

■「報道の自由、取材の自由が奪われることを懸念している」

今月7日に、外務省から旅券法に基づきパスポートを強制的に返納させられたフリーカメラマンの杉本祐一さん(58)。

杉本さんは12日、東京都千代田区・日本外国特派員協会で記者会見を開き、パスポートの返還を求めて異議申立てを含む法的措置を取ることを明らかにした。

杉本さんは「パスポートの強制返納という事態に直面し、ショックを受けている。フリーカメラマンという仕事を失い、私の人生そのものを否定された」と話している。

また、旅券法に基いてのパスポート返納は戦後の日本では自身の例が初めてだったことに触れつつ、

「自分のパスポートを取り戻したいのは無論のこと、これがあしき先例となり、他のジャーナリストのパスポートまで返納され、報道の自由、取材の自由が奪われることを懸念している」と指摘した。

これに対して外務省職員は、「無期限に返納しません」と伝えたといい、杉本さんは「できるだけ早く外務省に異議申し立てを行う。」と意向を示した。

■ネットの反応

せめて行くなら自決用に手榴弾でも持って行って「お前らに捕まるくらいなら自分から死んでやる」とで

どう見てもシリアに行ってたら政府や色々な人達に迷惑や心配かけるだけでなく、人生そのものが終わってそうですが…

とんだ茶番劇だ。本気で行く気があれば第三国経由で、簡単に行けるじゃん。本気で行く気も無いのに

まだ「自分の行いで日本全体が困る可能性がある」ってことを分かってないようだなぁこのオッサンは

どこへ行くのも個人の自由だし、「報道の自由」もある。でも、それを盾に何しても許される訳ではない。国には国民の命を守る義務がある

なんかなあ…生命に危険が及ぶと判断しての事なのに、それが報道の自由の侵害だとか、人生の否定だとか。わざわざ海外に向けて発信するところがもうね

人生そのもの否定されるだけで良かったじゃん。渡航してたら、人生を否定どころか命取られてたぞ

もう行かせてあげればいいんじゃないですかね…。

これだけ騒動になっていれば何か起きても政府を批判する人も少ないのでは。政府も完全無視を貫いてもいいんじゃない…?

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