イスラム国の機関誌「ダビク」最新号 湯川さん後藤さんの写真掲載し「2億ドルを払わないのは分かっていた」

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 おもめNews, その他

――イスラム国(IS)の機関誌「ダビク」の最新号が公開 湯川さん後藤さんの写真も掲載し「2億ドルを払わないのは分かっていた」

イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)のウェブ版英字機関誌「ダビク」の最新号が公開された。

巻頭の2ページでは、日本人人質事件を特集し、ナイフを当てられ首を切られる直前の湯川遥菜さん(42)と映像でも公開された黒い覆面の男に跪かされている後藤健二さん(47)の写真が掲載された。

イスラム国機関誌 ダビク

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000093-mai-int

■「金には困ってないし2億ドル払わないのも分かってた」「日本政府に恥をかかせるのが目的だった」

イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)のウェブ版英字機関誌「ダビク」最新号が公開された。

巻頭では日本人人質事件を特集し、殺害された湯川さん後藤さんの写真も掲載。

同誌では、IS活動地域の周辺国に対する日本政府の(非軍事分野での)支援2億ドルについて、「ISとの戦いに使われるのは明白であり、思慮が浅く、傲慢な判断」だと批判。

さらに「(支援表明の前は)日本の標的としての優先順は低かったが、今やあらゆる場所で標的になる」と脅している。

また、日本人人質の身代金として請求した2億ドルについて、「金には困ってないし、日本政府が支払わないことも分かっていた。西洋の奴隷になった日本政府に恥をかかせるのが目的だった」と説明している。

一方、ヨルダンに収監されていたIS前身組織メンバー(サジダ・リシャウィ)と後藤さんとの交換交渉に関しては、ヨルダンのイスラム教指導者、アブムハンマド・アルマクディーシ師が仲介役を務めたと明かし、

「ヨルダン政府がヨルダン軍パイロットを交換に含めようとして事態を複雑化させた(ために交渉はうまくいかなかった)」と説明した。

■ネットの反応

これでも行きたいという人がいるんだから不思議

何だか小学生みたいな言い訳みたいな感じがするな。本質がずれてる気がしてならない

ISILの行為はもちろん許されないが、日本の政府を「傲慢」「思慮が浅い」「西洋の奴隷」と評するのは正しい。安倍晋三は謙虚に受け止めるべきだ

永続敗戦中ですし、政府には恥すらありませんよ

なんというふざけた言い分だ。

西洋の奴隷になったのではなく、近代原理を信じただけ。恥辱とは感じない。欧米とイスラーム圏の感情論とは無縁の国だし。何より、恥辱のために人命を害する思考法に怒りがわく

うわぁという言葉しかでない

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