ISと戦うイラク軍やシリアの勢力にアメリカが装備提供と訓練 地上部隊の投入を急ぐ

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 おもめNews, 政治

――ISと戦うイラク軍やシリアの勢力にアメリカが装備提供と訓練 地上部隊の投入を急ぐ

やはり空爆よりも地上戦が必要なのか…。

これでIS問題が仮に解決したとしても新たな火種になりそうな気はしますが・・・。

アメリカ政府は、イスラム過激派組織ISと戦うイラク軍やシリア穏健派の反政府勢力に、訓練(場所はトルコ)や装備を提供することを、トルコ政府と原則的に合意したことを発表しました。

アメリカ サキ報道官

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150218/k10015542291000.html

■アメリカ政府、訓練を行い武器提供をするためトルコ政府と合意

17日、アメリカ国務省のサキ報道官は、「シリアの反政府勢力に装備提供し訓練を行うため、トルコ政府と原則的に合意した」と発表。

アメリカ政府は過激派組織ISに対し、半年余りでアメリカ主導の12カ国がおよそ2400回の空爆を行ったが、ISの壊滅には地上部隊が欠かせないと説明。

そのため、年内に地上作戦を開始することを目指して、シリアの穏健派・反政府勢力やイラク軍に装備の提供や訓練を急ぐ方針を明らかにした。

トルコ政府と合意したことにより、アメリカ軍がトルコ国内でシリアの穏健派の反政府勢力の訓練を行うことを発表。

一方、イラクでは2600人余りのアメリカ軍の兵士が軍事顧問などとして派遣され、イラク軍の訓練などに当たっていて、イラク軍は数か月以内にはISの支配する地域の奪還に向けた大規模な地上作戦に乗り出す。

なお、アメリカ政府はサウジアラビアなどでも訓練を行うための調整を進めていて、年内にも5000人規模の地上部隊の育成を目指している。

■ネットの反応

それ自体を非難するつもりはないのだけれど、それで「イスラーム国」を壊滅できたとしても、すでに次の紛争の臭いがぷんぷんするんだよなぁ…。

米リーダーの有志連合12か国が2400回もの空爆を繰り返してきということだけど、13か国目がまさかのイラン・・・

空爆より地上戦の方が遥かに効果的なのか。ならば最新鋭の巨大戦車で応戦するしかない。あとトルコはもっと本腰入れるべき。ISの野望によればトルコも将来的には自国領になることになってるんだから

果たしてイラク軍がどこまで戦えるか。アメリカ軍が出た方が早いような気はするが

やはり最後は地上戦になるのか

いやもう地上軍おくるべきでしょう、シリアもイラクも

なんだか、収束するところに収束してきたなって印象

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