佐賀の中学校、イジメ放置で生徒がPTSDに 市教委「できることは精一杯したが、我々の思いが被害者家族に届かず残念」

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 おもめNews, その他

――佐賀の中学校、イジメ放置で生徒がPTSDに → 教育長「できることは精一杯したが、我々の思いが被害者家族に届かず残念」

「私達の思いが被害者家族に届かず残念…」と話す教育長。

加害者生徒にはトイレ掃除などの「更生プログラム」を課して、”できることは精一杯やった”とのこと。

いじめられていたとされる生徒は、エアガンで撃たれたり、窒息寸前まで首を絞められたり、現金100万円を脅し取られていたそうです。

担当教諭は目撃しながら放置、教育長は「残念」発言、無能すぎるでしょ…。胸糞悪い。

佐賀県 いじめ

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000004-mai-soci

■佐賀県中学生、いじめでPTSDに 鳥栖市などを提訴

19日、佐賀県鳥栖市の市立中学で同級生にいじめを受けて心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、加害者生徒8人とその保護者と市を相手に慰謝料約1億2700万円の損害賠償を求める訴訟を佐賀地裁に起こすことがわかった。

訴状等によれば、いじめを受けたとされる生徒は入学直後の2012年4月から約7ヶ月間に渡り、同級生男子8人からいじめを受けた。

いじめでは、エアガンで撃たれたり、校内外で窒息寸前まで首を絞められるなどの暴行を受けたり、現金約100万円を恐喝されたりしていたという。

原告側によれば、

・12年の10月に加害者生徒の1人が学校に通報するまで、担当教諭らは暴行を目撃していながら”いじめと判断せず”に放置。

・自宅に同級生が押しかけてきて何度も呼び鈴を鳴らしたりして、学校に母親が相談したにもかかわらず、学校側は放置。

・その後の市教委の検証、両親への事実報告も不十分だった

などの主張をしている。男子生徒は12月10月以降、不登校となった。

これに対して、市教委によれば、学校側は、13年4月に加害者生徒らにトイレ掃除などをさせる「個別更生プログラム」を課したとしており、不登校となった男子生徒には教諭が自宅を訪ね学習指導したとしている。

天野昌明教育長はこれまでできることを精いっぱいしたが、私たちの思いが被害に遭われた本人と保護者に届かなかったことはとても残念とコメントした。

■ネットの反応

できることを精一杯やった?笑えるわwww

100万円脅し取ったり首締めたりエアガンの的にしたり→罰としてトイレ掃除 教育長「できることを精いっぱいした」 そりゃ訴えますわ

素晴らしい。警察も学校も教育委員会も有効な対策を行わないならばいじめの救済や防止にはこうするしかないかと

いじめじゃなくて、暴行、傷害、恐喝もしくは強盗罪です

なんで暴行恐喝etc…を「いじめ」の一言で片付けてるんですかねぇ… 校長は被害者の痛みを物理的に受けて、どうぞ

被害者の思いを校長に届けようぜ

正しい。沢山訴訟問題起こせばいい。子供のイジメは傷害罪や脅迫罪と認められないこの世の中は腐ってる

教育委員会って絶対素直に謝らないのね

「いじめ」じゃないな。刑事事件だよ、これ。学校と教委は「犯罪を黙認した」と言われても仕方ないんじゃないかね

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