飲酒運転で事故→車を乗り換えて運転続け再び事故 三重・名張市の救急救命士

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 おもめNews, その他

――飲酒運転で事故 → 車を乗り換えて運転続け再び事故 三重・名張市の救急救命士

飲酒運転で事故、更に近くの実家で車を乗り換えて再び事故…。

自損事故とのことで巻き込まれた人がいなかったのは幸いですが、ぶつかった際に折れた電柱の影響で約20戸が5時間半の停電。国道165号は10時間通行止めとなったようです。

本人は入院となり、処分等は回復を待って事情を聞いてから決める方針だそうです。

飲酒運転で事故 → 車を乗り換えて運転続け再び事故

参考元→http://www.yomiuri.co.jp/national/20150222-OYT1T50007.html

■飲酒運転で2回の事故

21日、三重県名張市で名張消防署桔梗が丘分署に勤める救急救命士の男性消防士長(33)が車2台を飲酒運転し、2回の事故を起こしたことが分かった。

市などによれば、消防士長は21日未明、名張市黒田の国道165号で自家用車を運転。緩やかな左カーブを曲がりきれず右に飛び出し、道路沿いの電柱に衝突し大破した

消防士長は、そのまま現場に車を放置。同市内の実家で別の乗用車に乗り換え、奈良市針町の名阪国道の下り車線を走行中、今度は、道路脇のガードレールに接触

その後、蛇行運転を繰り返していたところを、奈良県警高速隊のパトカーに停車させられ、事故を起こしていたことが発覚した。

消防士長は同僚ら6人と飲食店2軒で、午後8時30分頃から21日の午前2時45分頃まで、ビールや日本酒、焼酎などを飲み、徒歩で帰宅後、車で出かけようとしていたところだったらしい。

消防士長は事故で顔や胸などを打ち、入院。

行き先については覚えていないと話したという。また、事故後に奈良方面へ向かったことについては、「地元には、居づらかった」と話したという。

消防士長は2004年4月に市職員となり、現在は救急救命士として勤務。「大変な事をしてしまった。消防職員として、社会人として申し訳ないことをした」と反省しているそうだ。

記者会見した前田国男副市長は「市職員としてあってはならないこと。市民に多大な迷惑をおかけし、おわびします。今後は詳細に事実を調べて適切に対応する」と謝罪。

奈良県警高速隊や名張署は、消防士長のけがの回復を待って事情を聞く。同市も消防士長の回復を待ってから懲戒審査委員会を開き、本人から事情を聞いた上で処分をする方針だ。

いずれの事故でも、ほかにけが人はなかったが、最初の事故で電柱が折れ、昼すぎまで周辺の店舗や住宅約20戸が停電。復旧作業で国道が通行止めになるなどの影響が出た。

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