民主党小西議員 指差し、クーデター、狂信的な官僚集団 発言などで諭され謝罪

公開日: : おもめNews, 政治

――民主党小西議員 指差し、クーデター、「狂信的な官僚集団」発言などで諭され謝罪

20日、参院予算委員会で、質問に立った民主党の小西洋之氏の安部総理への質疑が波紋を広げている。

小西議員は、「安倍総理がやったことは、日本の憲法の中身を根底から変えるクーデター」「狂信的な官僚集団」などと発言し、謝罪に追い込まれる場面があった。

また、度々指差しをしながら首相を非難。これに対して「(ここは)誹謗中傷をする場所ではない。相手を指したりするのはやめたほうがいい」など諭される場面も。

ネットでも「妄想すぎる」「何と戦ってるんだ…」「質疑でもなんでもなく糾弾してるだけ」など批判的なコメントが多数寄せられている。

民主 小西議員

参考元→http://www.sankei.com/politics/news/150320/plt1503200023-n1.html

■「狂信的な官僚集団…」と言い放ち謝罪

20日の参院予算委員会。

質疑を行った民主党の小西洋之議員が「狂信的な官僚集団」などと発言し、謝罪に追い込まれる場面があった。

小西氏は集団的自衛権の行使を容認する昨年7月の憲法解釈変更の閣議決定について「安倍晋三首相が行ったことは法令解釈ではない。日本の法秩序を根底から覆すクーデターだ」と強調。

追及の中で「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団…」と言い放った。

直後、岸委員長から「発言中に不適切な言質があるとの指摘があった。十分気をつけて発言をお願いしたい」と注意され、小西氏は「日本の法の支配を思うあまり不適切な発言があったらおわびしたい」と述べた。

また、小西氏から質問中たびたび指さされた安倍首相は、「レッテルを貼ったり、誹謗中傷する場所ではない。相手を指したりするのはお互いやめたほうがいい」と諭す場面もあった。

小西氏はこれまでも国会でたびたび首相に憲法観を追求しており、首相からは「クイズのような質問は生産的ではない」など指摘されている。

■問題のシーンとプロフィール

小西議員 プロフィール

■ネットの反応

異端の憲法学者気取りの小西君、早速ニュースにされる

クーデターって…そんないい加減に言葉使っていいのか、国会議員が

誰かーお医者さん呼んできて

憲法より謝り方学んだらどうか

議員以前に人間として問題がある者を誰が国会に送っているのか?

この程度の人物が議員バッチつけてるのがおかしい、小西を当選させた有権者は反省しろ。

政治家は憲法学者じゃないし、それに今の憲法はGHQが一週間ほどで作ったバグだらけなんですよ

小西一人で妄想膨らまして一人で興奮してたな・・・

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