【小保方晴子】STAP細胞は既存のES細胞の可能性大

公開日: : 最終更新日:2014/07/19 おもめNews, その他

STAP細胞はES細胞だった?

先日(11日)解析の結果、小保方晴子氏の論文に書かれたSTAP細胞は、STAP細胞ではなく既存の万能細胞「胚性幹細胞(ES細胞)」を使っていた可能性が高いことが分かった。

小保方 stap細胞

参考元→http://mainichi.jp/graph/2014/06/12/20140612k0000m040044000c/001.html

 

<記事の要点>

・理研の上級研究員たちの解析で、STAP細胞とされていたものに既存の「ES細胞」の特徴が多く見られることが判明。

・解析では、8番染色体が1本多い「トリソミー」と呼ばれる状態だった。(通常は2本1組でありトリソミーは3本)
トリソミーのマウスは胎児の段階で死んでしまうため、STAP細胞を作る際に「生後1週間のマウスから取り出したリンパ球を使った」という説明と大きく矛盾する。

・長期培養するES細胞ではトリソミーが生じやすいため、「ES細胞だったのではないか」という可能性が高まっている。

・これまでも不自然な点が多く見られたSTAP細胞だが、小保方氏側は詳細は語らなかった。

 

※ES細胞

胚性幹細胞(ES細胞)とは、動物の発生初期段階である胚盤胞期の胚の一部に属する内部細胞塊より作られる幹細胞細胞株のこと。英語の頭文字を取り、ES(イーエス)細胞と呼ばれる。

生体外にて、理論上すべての組織に分化する分化多能性を保ちつつ、ほぼ無限に増殖させる事ができるため、有力な万能細胞の一つとして再生医療への応用が期待されている。

詳しくは胚性幹細胞wikiを参照。

 

 

<ネットの反応>

初期の頃からES細胞って言われてたからな。

可能性もなにも結構前からそういう話してたじゃん。実験は捏造だったとしてもSTAP細胞はあるとでも期待してたの?

いい加減、監視の下に本人に実験でもさせろ。あるのかないのか、それだけ欲しい

STAP細胞はあるって擁護してた人たちが息してないの・・・

こういう事件があったせいでSTAP細胞というものの研究を誰もやらなくなってしまうだろうことは、再生医療にとって不幸なことだな

 

 

 

ES細胞じゃないのかって話は初期から確かにありましたね。まぁこういうオチなんじゃないかとは正直思っていましたが…。

この理研の解析を受けて小保方氏側はどう動くんでしょうね。

息子なんていなかったんや・・・。

関連→小保方「生き別れた息子を捜しに行きたい」 STAP細胞が作れるのかどうかの実験に参加意欲示す

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