チュニジアテロで負傷した邦人患者に朝日新聞記者が「断る権利はない」と取材 手記で暴露される

公開日: : おもめNews, その他

――チュニジアテロで負傷した邦人患者に朝日新聞記者が「断る権利はない」と取材 大使館ともめた内容が手記で暴露される

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チュニジア、バルドー博物館襲撃テロで日本人3人が死亡…情報まとめ

「安定のマスゴミ…」 そんな声がネットでは多数寄せられている。

チュニジアで起こった博物館襲撃テロで負傷した患者の入院先に、朝日新聞記者が取材を敢行。

日本大使館員が患者の体調などを考慮し、取材を断ったところ、記者は「取材をさせてください。あなたに断る権利はない」などと大声で怒鳴った。

一連のやりとりを、患者は「現実のこととは思えなかった」と手記に記して一部メディアへと寄せた。

朝日新聞 チュニジアテロ

当時の恐怖を振り返った、結城さんの手記

邦人3人が死亡、3人が怪我を負ったチュニジア博物館襲撃テロ。

負傷したうち一人、で陸上自衛隊3等陸佐の結城法子さん(35)は首都チュニスのシャルル・ニコル病院に入院中だった。

テロ発生翌日に詰めかけた朝日新聞記者とのやりとりを、共同通信などの一部メディアに手記を寄せて恐怖を振り返っている。

手記によれば、事件翌日の19日午後(日本時間では同日の夜)、朝日新聞記者が取材のため病院を訪れてきた。

しかし、日本大使館員は結城さんの体調を考え、取材を拒否。記者は「本人や家族が断るなら分かるがあなたが決める権利はない」などと述べ、怒鳴っていたという。

大使館員は「私は邦人を保護するのが仕事だ」として、頑として対応。しばらくやりとりの末、記者は病棟を退出した。

結城さんは、大使館員に「(朝日新聞記者が)取材させてほしいといっているが受ける必要はない。体調はよくないし、インタビューがどう使われるかも分からない。あなたには断る権利もある」と説明。

今まで義務だと思いインタビューを受けていたので、涙が出るほど嬉しかった」と振り返っている。

手記全文

http://www.sankei.com/affairs/news/150323/afr1503230002-n2.html

朝日新聞が見解を掲載

病棟

これを受けて、朝日新聞は取材をめぐるやりとりについて「取材の経緯、説明します」と題した見解を出した。

朝日新聞の石合力・国際報道部長が、朝日新聞デジタルのホームページに掲載した内容によれば、取材しようとしたところ、責任者の医師から「軽傷なので病室に行くといい。インタビューできると思う」との説明を受けたという。

病室前まで先導を受けたが、病室前で「大使館です」と名乗る男性に取材を断られた、と一連の行動を説明。

「記者には大声を出したつもりはありませんでしたが、手記で記されていることを重く受け止め、結城さんにおわびします」と謝罪した。

http://www.asahi.com/articles/ASH3Q5TKDH3QUHBI014.html

また、結城さんの手記の中には、

「昨日はフジテレビの方にも取材を申し込まれた」
「私も母も無事だが体調は悪く、早く日本に帰りたい」
「誤解もあると思うが、どうか静かに見守ってほしい」

などとも綴られている。

ネットの反応

朝日新聞“様”の体質はいつまでも変わらないのね

新聞記者って何様なの・・・朝日新聞は在日外国人の人権しか守らないのかい

嘘つき朝日新聞は相変わらず傲慢ですね

同業者同士で批判してるのは健全だけど、お前が言うな案件な気もする

手記でばらされたから謝るんだw

ここまで詳しい手記を提供してくれたんだからもうこの方にはこれ以上取材する必要ないだろう。そっとしてやってほしい

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Comment

  1. Liza より:

    >muy bueno el post, me causó mucha gracia.. si mal no recuerdo Garcia Márquez habia propuesto eliminar los acentos.. o fue una op#23ón&i8ni0; llegue a este blog a traves de una prof de la UBA no sé si es parte del equipo.. saludos!

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