【会見】翁長知事が辺野古への移設作業停止を指示 岩礁破砕許可の取り消し方針も

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 おもめNews, 政治

――翁長知事が辺野古への移設作業停止を指示 コンクリブロックによるサンゴ礁破壊を受けて

23日、県庁で記者会見した翁長雄志知事。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に関して、防衛局が海底に設置したコンクリートブロックがサンゴ礁を傷つけている問題を受け、”30日までに作業停止”を指示。

従わない場合、岩礁破砕許可を取り消すとも話した。

これに対し、菅官房長官は「甚だ遺憾だ。」とコメント。作業は粛々と進めるとした。

辺野古作業停止を指示

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150323/k10010024911000.html

沖縄県知事 作業中止指示

沖縄県の翁長知事は23日午後、県庁での記者会見で、名護市辺野古への移設計画によりサンゴ礁が傷つけられている問題を言及。

県による調査を行うためとして、沖縄防衛局に対し1週間以内に作業を停止するよう指示した。

また、指示に従わない場合には、前知事の出した辺野古埋め立てに関する岩礁破砕許可を取り消す方針も明らかにした。

沖縄の米軍普天間飛行場の移設計画を巡っては、沖縄防衛局が設置したコンクリートブロックが許可した区域の外で海底の岩礁を壊した可能性が高いとして、独自に現地調査を開始。

しかし、立ち入り禁止区域での調査が米軍から認められなかった他、中断していた海底のボーリング調査が再開されるなど移設に向けた作業が進んでいることから、移設阻止を掲げている翁長知事が政府の作業停止に向けた権限を行使した形となった。

翁長知事は、県幹部を集めた23日朝の会議で、「今日をもって新たな局面に入る」と述べ、午後の会見を行ったという。

官房長官「甚だ遺憾」

菅義偉官房長官は23日午後の記者会見で、「甚だ遺憾だ」と批判、

翁長知事が名護市辺野古への移設に関する作業停止を文書で指示したことについて、「文書の内容を精査した上で法令にのっとって対応する」とした上で、「一般論として、現時点において作業を中止すべき理由は認められない」と語り、県の指示に従わない意向を示唆した。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6153978

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