未婚・晩婚・晩産、深刻すぎる問題に。2014「少子化社会対策白書」が決定

公開日: : 最終更新日:2014/07/19 おもめNews, 政治

未婚率と晩産化が深刻すぎる問題に。

本日17日の閣議で政府は2014年度板の「少子化社会対策白書」を決定した。

少子化社会対策白書
参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000037-jij-pol

<記事の要点>

・ここ10年間での20代の未婚率は男性で71.8%、女性は60.3%と上昇が続いている。晩産化も進み、第一子の出産平均年齢は30,3歳と30歳を上回る結果となった。

・未婚や晩婚の理由として、男性は「経済的に余裕がない」ことを挙げ、女性は「独身の自由を失いたくない」がトップとなり、その意識の差がハッキリ出る回答となった。

・また、”子供を持つ条件”に対しての回答は「働きながら子育てができる職場環境」が最も多く、白書でも仕事と育児の両立に向けた環境整備の必要性を指摘している。

<ネットの反応>

2010時点で25-29歳の野郎の未婚率71.8㌫て恐ろしい時代になったな…

男女とも結婚したくない人の割合はどのくらいなんだろ?

結婚しててもこどもを産まない理由も同様だと思う。

こういうのを見ると 「仕事をしたいから結婚しない」キャリアウーマンというイメージが世の中に広がりそうですごく嫌だ。 世の中はそんなに簡単ではない。

だが対策はされてない

男女の意識の違いは面白いですね。

実際、やばいなんてレベルじゃないところまで来ていると思います。ですが、難しい問題ですよね。全てが関わりあって絡み合いすぎている感じ。

女性の社会進出は、先進国であれば当然の流れだし、女性が社会進出すれば一人で十分生きていけるので未婚・晩婚は進む。この辺が「自由を失いたくない」意識に繋がっているんじゃなかろうか。

さらに女性が進出すれば、その分だけ男性の仕事は減るので収入や職も減る。これが男性側の「余裕がない」意識の方につながります。

市場経済が拡大を続けている時代ならいざ知らず、もう拡大する余地なんてない、縮小を続けている日本では当然こういう流れになりますよね…。

自民は婚活などを支援(出会いの場を提供するパーティーの開催など)して、未婚率を減らす対策に出るようですが、そんなことではほとんど変わらないのではないかと思います。

もっと子供を持つことに対して圧倒的なメリットでも付加しない限り、現状は変わらないのではないでしょうか…。

ビジネスために海外向け支援などしている場合ではなく、多産支援対策のために税金投入するなど、直接的な(金銭的な)対策に大々的に打って出るべきなんではないかと思います。

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