東電給与の引き上げへ。削減幅を2016年までに5%へ戻す考え

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 おもめNews, その他

東電が社員の給与を上げるようです。

電気代上げておいてそれは・・・って思う人も多いのではなかろうか。

広瀬直己社長
参考元→http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/14/tepco-salary_n_5494477.html

<記事の要点>

・東電の広瀬直己社長は会見で福島県内で働く社員を対象に、給与を引き上げる考えを示した。

・東電では、2012年から管理職で30%、一般職で20%削減おり、今回は7月にも削減の幅を7%にまで縮小

2014年度下半期には福島以外の社員も14%2016年には5%にまで削減の幅を縮小する予定だ。

金額で言うと、平均年収(勤続年数22年、平均年齢42歳)は、事故前の22年度の761万円から現在は620万円となっている。

・給与を引き上げる目的は、人材流出に歯止めをかけること。事故以来、20代~30代の若手を中心に1600人以上が退社していて、これ以上の流出は止めたいとのことだ。

<ネットの反応>

― 福島は分かる

福島ならまぁ分かる。許してやれよと思った。しかし何故他の地域も上げる?

福島で働いてる社員は社内でも貧乏くじを引かされたようなもんだろうから手当を付ければいいんじゃないか

福島の職員は大変だろうからこれは仕方ないと思うんだが

― 反対派

福島なら・・・とも思ったが、他の企業だって福島にあるし、そもそも杜撰な管理してた張本人だろって思ってしまう。

税金投入してる状態で給料上げる余裕があるとかおかしい

給与上げられる余裕があるなら、電気代上げた分を下げるのが先のはずではないのか。

― その他

業績を徴収という形にしてる時点で上場廃止だろ

早く解体して国有にすればいいのに。

東電の名のもとにジャブジャブばらまいてる補償金の額見たら卒倒する。もちろん税金だ。

やはり、給与上げる余裕があるのならば、電気代を戻せとは思ってしまいますよね。

記事によれば42歳で”削減した状態で”平均年収が620万のようだが、この金額がすでに「そんなお金で大変だな」と思えないのも大きいのではないでしょうか。

まずは優先して福島を上げるというのも、結局は全社員を戻すための隠れ蓑というか、批判を逸らすための布石のようにも見えます。

そもそも、人材の流出を防ぐための給与アップとのことだが、給与だけの問題なのだろうか。記事中にもあった「会社での希望が見えず、辞めていく社員が後を絶たない。」これが全てで、お金も問題ではないのではないかと思います。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

  • Sorry. No data so far.

PAGE TOP ↑