殺人スズメバチ「ツマアカスズメバチ」が対馬に定着。ミツバチが好物で人間への被害も

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 おもめNews, その他

【悲報】殺人スズメバチが日本に定着。

原産・中国、遺伝子・韓国というルーツを聞くだけですでにヤバそうな殺人バチの名前は「ツマアカスズメバチ」

人間も襲う獰猛で危険なハチで、長崎県対馬に定着してしまった。

ツマアカスズメバチ

参考元→http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140620/dms1406201206019-n1.htm

<記事の要点>

・「殺人バチ」とさえ呼ばれる危険な外来種「ツマアカスズメバチ」が日本に定着した。

・雑食で、特にニホンミツバチが好物。長崎県対馬は、養蜂文化の伝承地で、養蜂産業への打撃や生態系への影響が危惧されている。

・5Mほどのところに巣を作る日本のスズメバチと違い、10M~30Mという高さに巣を作るため、撤去も難しく思うように進んでいない。長崎県は環境省と協力し、「平成25年度対馬におけるツマアカスズメバチ侵入状況調査及び防除手法検討業務報告書」をまとめ、対策に乗り出している。

・肺がんなどの危険を高める微小粒子状物質「PM2・5」にとどまらず、はた迷惑な隣人だ。

■ツマアカスズメバチ

全身は黒く、頭と腹が赤い。全長は最大で3cmにもなる。

雑食で繁殖力が高く、瞬く間に増加している。獰猛な性格で、巣を刺激すれば人間を追尾する。

持ち込まれた欧州や韓国では人間への被害も大きな問題となっており、生態系への影響も深刻化している。

ツマアカスズメバチに詳しい教授によると、原産の中国から韓国へは2003年頃に侵入。日本の対馬へは2012年に物資に紛れて侵入したものと見られる。

上記のように、対馬は養蜂文化の地であり、希少なニホンミツバチの生息地。ニホンミツバチによる蜂蜜は国産蜂蜜の中でも1割にも満たない機長な生産品だ。

現状ではその対策は、地道に巣を探し撤去していくしか方法がなく、思うように進んでいないという。

<ネットの反応>


真面目な話、駆除の方法を早急に確立したいもんだな。外来種による被害は怖い。

普通に考えて海を渡って来るわけ無いし、凶暴なスズメバチが貨物に紛れ込むはずも無い。侵入経路が気になる。

>実際にフランスには、中国から船の貨物にまぎれて持ち込まれたと言われている。

スズメバチの天敵のハチクマを導入でもしてはどうか。

虫まで迷惑なんだな。

本当迷惑な話ですね・・・。

撤去にあたる人たちに怪我やヘタすれば死人が出ないことを祈ります。

関係者の方々は大変危険ですが、市民への被害が広がる前に対策に頑張っていただきたいですね。

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