秋田県、韓国への修学旅行0に。補助金は赤字空港維持のため

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 おもめNews, 政治

韓国行きの修学旅行がついにゼロに。

旅客船沈没事故を受けて、秋田県の学校が韓国への修学旅行を次々と取りやめていたが、25日、

秋田公立美術大付高等学院(秋田市)
秋田しらかみ看護学院(能代市)

の2校が韓国行きを中止・国内旅行へと変更した。これにより公私立学校全てが取りやめることになった。

旅客船沈没事故
参考元→http://sankei.jp.msn.com/world/news/140625/kor14062511290001-n1.htm

<記事の要点>

・秋田県の公私立学校の修学旅行先が国内へと変更が相次ぎ、今回の2校でついに韓国行きはゼロになった。

・平成19年度に”秋田韓国交流促進事業費補助金”の修学旅行枠が創設されて以来、ゼロという数字は初めてのこと。

・ピーク時には23年度に28校、24年度には26校が韓国へ修学旅行へ行っており、25年度には北朝鮮による弾道ミサイル発射の動きなどを受けて7校まで減少したものの0校になったことは今までなかった。

<ネットの反応>


補助金自体を早急に廃止するか対象国を変えてほしい。国交断絶しろとは言わないが、あの国に費やすリソースは最小限に留めてもっと有意義な事に回すべき。

補助金出してまで行かせてたの?必死で沈没事故のせいにしてるけど、まともな親が反日国に行かせたがる訳がない。推奨していた人達はどんな旨味があったのかしら?

セウォル号の船窓から助けを求める学生を助け出す術を持たない韓国に、 自分の子らを預ける事が出来ようか?

日本の観光地が困っているときになぜ国外へ修学旅行に行くのか

金もらっても行きたくないところはある

ちなみに、なぜ「韓国にこだわっているのか」「補助金ってなんぞ?」という声も多かったです。

これは、”国際空港の維持のため”ですね。税金投入で赤字空港をなんとか残そうとしているようです。

「管制塔や無線などの施設利用料に年間約350万円、ターミナルビル使用料に年間約3300万円を補助。このほか、空港着陸料を15分の1に減額しており、年間約2050万円を免除している」 (2014年6月12日、読売新聞)

そのため、

秋田空港から韓国への国際便に県費を投入してまで固執する必要はない。市場論理で淘汰されるのは当然

結局は、生徒の学習のためよりも、秋田空港の国際便を残したいための自治体のわがままだった

秋田便の維持など下らない大人の事情

と言った意見も多い。

あんな事件があった後で韓国に行かせたいと思う親なんているわけないでしょう。もう一度何か起きたら県はどう責任が取れるというのか。

空港の利権なんかよりも優先することはあると思います。

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