塩村都議「被曝2世として生まれた」「さんまさんに助けてもらえたら」

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 おもめNews, 政治

塩村都議への「セクハラやじ問題」

謝罪はあったものの、告訴の考えを示したり、過去の発言が話題になったりしていますが、女性セブンの取材で、

「被曝2世であり、子供を産むことに不安があること」
「さんまさんに助けてもらえるのであればありがたい」

と語ったそう。

なんだかどんどん話があさっての方向へ行っているような…。政治の仕事はしなくていいんでしょうか・・・。

塩村都議
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8978457/

<記事要点>

・女性セブンの取材で塩村氏が心境を吐露した。

・自分が被曝2世で子供を産むことへの不安があること、35歳と”いい年”であることが気になり、やじへの辛さを語った。

・過去にグラビアアイドルとして芸能活動や恋のから騒ぎでのことを掘り起こされて、騒動の日に流した涙さえ疑われていることについては、「計算ではない」「騒動から眠れない日々が続いている」と話した。

・さんまさんからは騒動が大きくなった今も、から騒ぎ出演中も連絡を取ったことなどはなく、「助けてくれるのであればありがたい」と語っている。

<この記事へのネットの反応は・・・>

「私は被ばく2世として生まれました」 とうとう被爆者ということまで利用しだした。正直もう嫌悪感しか湧きません

さんまさんに?助けて?何を? あなた都議でしょ。まだ芸能人のつもりなんですか?

結局は議員という大きな器を持ち合わせてなかっただけの事。さようなら。

さんまに助けを求めるとは本当に厚かましい女。『恋のから騒ぎ』でも自分の過去映像が出ると大騒ぎしてハンカチを手に涙し、さんまに「森進一のマネ?」と言われてた。

塩村氏の被爆デマも悪質だ。放射線障害は遺伝しない。

など、賛成的(同情的)な意見は一切と言っていいほど見当たらなかった。

被曝2世での遺伝云々について

参考元の記事では、琉球大学教授・矢ヶ崎克馬氏が「被ばく2世であることと、妊娠の問題や甲状腺の病気が無関係とは言い切れない」と述べている。

“言い切れない”という少しモヤっとした言い方であったり、2世(塩村都議)と患っている甲状腺の病気の関係については無関係ではないとしているものの、塩村都議が子供(=3世)を産むのに不安というのについては触れていないようにも取れる。

ネットの声でも”デマ”というのもあり、気になったので少し調べてみた。

(被曝による)放射線が生殖細胞のDNAに傷害(突然変異)を引き起こすと、傷害が次の世代へと受け継がれるが、体細胞に生じた突然変異は次の世代に伝わることはないらしい?

専門家ではないので詳しいことは分からないため各人調べてみて欲しいが、塩村氏の言う、被曝2世=子供(次の世代)が心配とは必ずしもならないようである

何にせよ、さんまさんに何を助けてもらうというのだろう。芸能人ではなく都議なのだから、そろそろ仕事に戻ってほしいというのが多くの人の考えのようである。

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