号泣議員野々村氏「自殺の不安で一杯」 過去の嫁募集のツイートなども発掘される

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 おもめNews, 政治

号泣議員野々村氏が「心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯」と訴え、取材自粛を求めた模様。

政務活動費から支出していた問題に関して、苦情や抗議の電話・メールが300以上(問題発覚の30日から3日までの間に)寄せられており、対応に追われているようだ。

野々村議員

兵庫県議の野々村竜太郎議員が、東京や福岡などの視察のため345回日帰りで出張、政務活動費から約780万円支出していた問題。

本日3日の朝でも電話が鳴りっぱなしで苦情や抗議が相次いでいる。

寄せられる意見には「議員を辞職しろ」「政務費を全額返還すべきだ」「あの会見では説明が不十分」「議会はきちんと調査してほしい」といった意見が多いようだ。

こうした状況に野々村氏は議長室に呼び出され、「説明責任を肝に銘じるよう」注意を受けた。

また、代表者会議では、野々村氏が使った政務費の調査、県条例で定められた政務費の公開ルールの改正などを検討する見込みだ。

一方、野々村氏は同日午前、県政記者クラブに加盟する報道各社に対して、「会見で全て答え、質問が出尽くしたのを確認した」とした上で、「心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯」などと訴え、取材自粛を求める申し入れ書を配布した。

野々村氏のこのような対応にネットでは・・・

本当に自殺を考える人間は自らその不安を言ったりしない。

780万円支出になってる。調べたらこの額だったのか。「あの(1日に開いた)会見では説明が不十分」はもっとも。

「自殺の不安で一杯」 自分で言ってんのかよw

え?「自殺の恐怖でいっぱい」て、己の不正を追及されただけじゃん。いつから悲劇のヒーロー気取ってんの?

マスコミの報道被害で自殺に追い込まれた人も少なからずいるので何とも言い難いが、責任も果たさない内から「自殺するかもしれないよ?」と脅して報道を止めさせようとするのは如何なものか

など、「追及されることを”自殺するかもよ?”ということで脅している」ように感じている人が多いようだ。

また、過去のTwitterなどの発言も話題に挙がっている。

(現在非公開にされているが)過去のツイートでは、

「理で説得するよりも情に訴求する人間の方が信頼できる」

とあり、「だから泣き喚いて情に訴えたのか」などツッコミが入っていた模様。

他にも、

「兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い。この世界を必ず兵庫県民の信託に応える世界に変えてみせる」

という怨念を綴ったようなツイートや、

「結婚を前提にお付き合いしていただくことができる女性を募集します。Twitterでフォローしていただき、DMでメール交換していただくことができる女性限定です」

といった大胆な「嫁募集」のツイートなど、

過去のツイートが発掘されている。

これらの「発掘」を受けてか、野々村県議は自身のツイッターアカウントを7月3日までに非公開設定に変更した。

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