特別警報「台風8号」への警戒を!今後の針路、備えてすべきこと

公開日: : おもめNews, その他

最強台風8号に警戒を!

気象庁は7日、台風8号に対して、台風基準では初めて特別警報を発表。

気象庁は「命を守る行動をとってほしい」と呼びかけている。

台風8号 8日午前の予想進路

台風8号 8日午前の予想進路

重大な災害が起こる可能性が極めて高いとして警報を発表。特に対象地域の宮古島、沖縄本島地方では厳重警戒が必要だ。

また、8日の予想進路によると、9~10日にかけて九州などの西日本、11日には東日本にも接近する可能性があるとしており、日本全域で警戒が必要。

台風の特別警報については、5,000人以上の死者・行方不明者を出した昭和34年の「伊勢湾台風」クラスを想定している。

今回の台風8号は宮古島付近で中心気圧が910hpaにまで発達すると予想されており、今後、暴風のみならず大雨や高潮の危険もある。

今月7月にして台風8号が極めて強い勢力へと発達したのは、進路上の熱帯の海面水温が平年より高かったため。

台風は海面からの水蒸気が凝結したときに放出される熱がエネルギー源であり、太平洋西部熱帯域の海面水温は平年より1~2度高い30~31であった。(台風への発達には29~30度以上が必要とされる)

地震と違い、台風は事前に警戒・準備が出来るため、しっかりと備えたい。

台風に備えてすべきことをまとめた。

台風に備えてすべきこと

■テレビやラジオでの気象庁の情報の収集。

特にテレビは停電などで見れなくなる可能性もあるので、ラジオの準備や携帯・スマホの充電をしっかりしておきたい。

■避難場所への経路の確認

近くの避難場所となる学校や大型施設などへの避難経路をしっかりと確保しておくこと。

■非常用品の確認

携帯用のラジオや懐中電灯など非常用品の電池や故障がないかなど確認を。また、すぐに避難できるようにクレジットカードや預金通帳などは持ち出せるようにしておきたい。

■飲料水、生活用水の確保

命を守るための行動。出来れば水だけでなく非常食セットなども用意しておきたい。

■側溝や排水口の水はけを良くしておく

大雨が予想されるため、水はけが悪いと水害になる恐れあり。今のうちに掃除をしておこう。

■ベランダの鉢植えを室内に

他にも傘立てや物干し竿、ペットのハウスなど、暴風で飛ばされる可能性のあるものは全て室内にしまっておきましょう。

■窓や雨戸に鍵をかける

必要とあらば板などで補強を。

日本に接近中の超大型の台風”8号”

今からしっかりと備え、また、最新の気象庁の情報などをしっかりと収集しましょう。

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