ツイッターの改名、ブログ謝罪文の削除 説明以外では対応の素早い野々村元県議

公開日: : おもめNews, 政治

政務活動費疑惑の問題を巡り、兵庫県議会議員を辞職した野々村竜太郎氏だが、未だその説明責任を果たそうとしていない。

しかし誰も期待していないようなことに対しては、素早い対応を見せている模様。

ツイッターの改称やブログの謝罪文の削除などには速攻の対応をしていることがわかった。

野々村元県議

【ツイッター対応】

これまで「ののちゃん県議」という名前で運用していたツイッターだが、11日午後に辞職届が受理されてから、12日にはツイッターの名前を「ののちゃん元県議」へと改称。

プロフィール欄でも「元兵庫県議会議員」と書き直す、素早い対応が見られた。

野々村氏のツイッターは今月1日を最後に非公開にされており、野々村氏のフォロワーのみが閲覧出来る状態になっている。

報道陣の前に出ることも拒んだ野々村氏だが、ツイッターで何をつぶやいているのだろうか。

【謝罪ブログの削除】

先日、日本語が意味不明だと話題になった「辞職のお詫び」に関する記事が更新されたが、翌日には削除された。

昨日の記事はこちら。
日本語変、統失?野々村氏の辞職に関するブログが意味不明と話題

野々村氏の公式ブログでは、この謝罪記事以外にも一連の記事が全て削除されており、「弁護士に消すように言われたのではないか」との声が多いようだ。

刑事告発されたため、裁判になれば謝罪文は「罪を認めている」ということになる(傾向が強い)からである。

しかし、謝罪文の削除は、「謝罪の撤回」とも取れるため、また物議をかもしそうだ。

このように、肝心の説明責任は果たさず、どうでもいいところで素早い対応を見せる野々村氏に対してネットでは、

そんなことは求めてないんだよw

野々村被告になるのは時間の問題か?

したたかでふてぶてしい。こんなたくましい奴のことを、「あまり追い詰めると自殺しかねない」などと心配していた人もいるんだから、大したもんである。

非公開にして味方と思われる人達に向けて言い訳目いたことをツイートしてるんだろうなー。

最近では最強かもしれないギャグマシーンだな。

などなど、批判であふれている模様。

どうでもいいところ、自己保身に関しては、おそろしく仕事が早いですねぇ…。

それはそうと”ののちゃん”って自分で名乗るってどうなん・・・。「ののちゃん元県議(47)」なかなかシュールな字面だ。

今後、どうなっていくのか分かりませんが、返金して辞職して幕引きの前に、説明責任をまずは果たしてほしいものですね。

会見もう1回みたいですしおすし。

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