韓国の沈没事故が映画化 感動の「救助」エピソードがないのにどうするんだと話題

公開日: : 最終更新日:2014/11/07 おもめNews, その他

韓国の旅客船沈没事故をテーマにしたドキュメンタリー映画が早くも制作されることがわかった。

この映画は、プロジェクトの推進委員会と市民からの寄付金で制作されるとのことだ。

韓国 沈没船 映画化
参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000039-rcdc-cn

<記事によると・・・>

7月10日、韓国紙・東亜日報によると、韓国の旅客船・セウォル号の沈没事故をテーマにしたドキュメンタリー映画が、プロジェクト推進委員会と市民からの寄付金で制作されることがわかった。

映画のタイトルは「ガチョウの夢」。沈没事故の犠牲者となった檀園高校の生徒イ・ポミさんが学校行事で歌った曲名から取られている。

映画は沈没から1周年となる来年4月の公開を目指し制作予定であり、映画の長さは120分を予定。今月の10月には30分の短縮バージョンが無料上映されるとのことだ。

映画の制作、宣伝、配給などの資金調達は、すべて国民からの寄付金という形の支援で行われる。

目標募金額は4億ウォン(約4000万円)。そのうち3億ウォンを製作費に、1億ウォンを宣伝費に投じるという。

<ネットの反応では・・・>

どうせ嘘っぱちな反日映画になるんでしょ?つーかせめて引き上げてからにしろよ。幾ら何でも早すぎるわ。

日本がめちゃめちゃ悪く描写されて、一酸化炭素混じりの空気注入したのは無かったことにされる完全なるフィクション映画になるな。まぁ、思想や歴史がすでにフィクションだし。

これ遺族同意なのかな。自分だったら自分の子供で金稼ぎされてるみたいで嫌な気分になるけど。

日本もAKBの傷害事件の映画化とか痛い話あるけどな。どういう神経してたらこんな企画立てられるのか、凡人にはわからんわ。

どうせ日本のせいになるんだからドキュメンタリーじゃなくてファンタジーだろ。

感動の救助エピソードが一切ないのにどうすんの?

事実をうやむやにするために政府とかが関与しているんじゃないかって思えてきますね・・・。

こうやって歴史を塗り替えてきたのか・・・。

それにしても、”救助”という感動エピソードがないのにどういう映画にしたいんだろう。喜劇を悲劇のように見せるのかな?

ぜひ入れてほしいシーンに、

・パンツ姿で逃げ出す船長
・お札を枕元で乾かす船長
・救出そっちのけでイカを捕るダイバー
・カラオケ大会
・空気注入に一酸化炭素

ってネットの声にもありそのとおりかと思いました。自分たちに正直に作られるといいんですけどね。まぁ期待していませんが…。

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