脱法ドラッグ・ハーブの呼称を「危険ドラッグ」に変更 安易な使用の抑止目指す

公開日: : おもめNews, 事件

――「危険ドラッグ」に呼称を変更

脱法ドラッグ・脱法ハーブなどと呼ばれていたものの、覚せい剤や大麻に似たような作用があり、違法薬物に近い作用があり、暴走事故など多くの事件が起こっている。

“違法”な薬物に近い作用がありながら、「脱法」という表現が、国民の誤解を招き、安易な使用を招いているとして、今後の新しい呼称を警察庁は一般から意見を募集していた。

「準麻薬」「危険薬物」「破滅ドラッグ」など応募があり、22日、警察庁は脱法ドラッグの呼称を新しく「危険ドラッグ」にすることを決めた。

これからは、「脱法」との表現が安易な使用を招いていたことを是正し、新しい呼称の普及を図る。

脱法ドラッグ 危険ドラッグへ
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9066314/

<ネットの反応>

安易にもほどがあるだろw センスなし。

やっちゃったなw お役所ネーミングのお手本。

わかって使う奴ばっかりなのに名前変えてもなんの効果もなくね?

でも危険だと言われるとハッスルしちゃう馬鹿がいるんでしょ?

馬鹿でも子どもでも分かりやすくしたんだろうが、インパクトに欠けるな。

馬鹿どもは「危険」だからやるのにね。推奨してどうする。

つまらん名前をつける前にさっさと違法にしろよ。

確かに名前とか変えるよりも早く違法にする努力をしたほうがいいのでは・・・。

名前に関しては、ネットでは基本的に批判的な意見が多いようで、「危険」なことくらい分かってて使ってるのに意味ない、「危険」と言われると逆に使いたくなる人がいるのではないか、といった意見が多め。

また、募集したわりには安直というか冴えないネーミングだと感じる人も多いようです。

他に、『こんな名前のがまだマシだったんじゃねーか?』って名前も挙がっており、一部を紹介すると、

「幻覚ドラッグ」
「有害ドラッグ」
「発がん性ドラッグ」
「バカ薬」
「変造ドラッグ」
「廃人ドラッグ」
「キチガイ草」
「合成麻薬」

などなど。

確かに、使いたくない・抑制効果がある、といった意味では、ネットで挙がってるようなネーミングの方が効果はありそう。

まぁお役所のお仕事なので期待はしていませんでしたが・・・。

これからニュースなどでは、「危険ドラッグを使用し、事故を起こしたとして○○容疑者を~」とか報道されるんですよね。

なんか間抜けな感じというか、イマイチ”危険”な感じが伝わってこないような気もするんですけどねぇ・・・。

イタチごっこで「安全ドラッグ」とか登場しそう。。

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