【マックチキンナゲット】想像よりヤバイ中国工場の現実 なぜこのような事態に?

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 おもめNews, 事件

期限切れの鶏肉を混入していたとして問題となった中国の食品加工会社。

取引先であった日本マクドナルドやファミマに対して、消費者からは「信用を裏切られた感じ」「いくらなんでも残念」などの声が上がっている。

しかし、問題が発覚し徐々に情報も増えてくる中で、”期限切れ”がちょっと賞味期限が切れているとかそんなレベルではない、目を疑うようなことが中国の工場では行われていたことが分かってきた。

中国の工場で行われていた食品加工の現実

工場内で行われていた内容としては、

・ナゲットに半月も期限が切れた鶏肉を使用

・腐敗し、青く変色(カビなど)している肉も使用

・7カ月ほど期限が過ぎた牛肉を細かくし保存期間を新たに1年強と書き換え、再び原料として再利用

・作業員は「混ぜても、見た目でわからない。一般的には、5%ほど混入している」と話した

・床に落ちた肉を機械の中に入れたり、床に散乱しているナゲットらしきものを拾い、機械に入れる映像もあった

参考元(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00273094.html)から要約

上海の食品加工会社

上海の食品加工会社1

上海の食品加工会社2

上海の食品加工会社3

 

ネットの反応

おえええ。この前食っちまったわ。。。

油で火を通せばなんとかなるってのが中華料理の発想だからな

強烈な反日教育を受けて育った従業員がいる中国が日本に輸出する製品って想像つくよな。

中国の食品は一切買う気ないんだけど、こっそり中国産てのは困るよな。

これも氷山の一角なんだろうなぁ。

なぜこのような状況になっているのか

このような目も疑うような状況となった理由は大きくわけて3つあると思う。

1,中国人のモラル

個々のモラルが一番の問題。このような食品を他国へ輸出してもなんとも思わないモラルの欠如が本当にヤバイ。他国と関わってはいけないレベル。

ネットの声にもあったが、その上、反日教育をされているのだから、「日本への出荷ならいいか」と思っているのではないかと…。

2,企業の利益

もちろん廃棄するはずだった食品を再利用するのだから、その分利益が出る。

そうでもしないと厳しい企業もあれば、浮いた分を懐におさめている場合もあるだろうが、どちらにせよ、「死ななければいい」という考えの元で企業の利益だけを追及する企業体制。

政府と癒着している企業など、明るみに出ないだけで今回の工場は”氷山の一角”に過ぎない可能性が高い。

3,ずさんな監査

日本マクドナルドの同工場への監査を例にすると、監査に行く前にEメールを送り、それから監査に向かっていたとのことだ。

もちろん来るまでの間にこのような証拠は隠し、監査団が帰ってからまた再会する。

抜き打ちでやらなければ意味のない、慣れ合いの監査が今回の事件の原因の1つといえる。

<おまけ>

今回マックが問題に上がり、モスバーガーにも疑いがかかったことで、モスバーガーはこの工場と取引していないことやナゲットは国産であることを説明している。

そんな中、なぜか全く名前も上がらない会社が・・・。

ちなみに、各ホームページでは、

・マクドナルド
主要原材料原産地・・・鶏肉 中国・タイ ← えらく大雑把 
http://www.mcdonalds.co.jp/safety/quality/point.html

・モスバーガー
原産地 ・・・鶏肉 中国 ナゲットは国産 ←野菜に中国産が多め

http://menu.mos.co.jp/pdf/native.pdf

・ロッテリア 
原産地表記見当たらず ←表記する必要がないからか。分かります。

さすがのマスゴミ。こういう時には必ず韓国系企業は報道されませんね…。

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