期限切れ肉の加工問題。中国でも「ほとぼり冷めたらまた繰り返す」とネットの声

公開日: : おもめNews, その他

日本でもマクドナルドやファミリーマートに輸出されており、問題が発覚した食品加工会社。

工場のある中国でも同じように、中国マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどの店舗に”期限切れ”の食品が加工されて提供されていたとのことだ。

この事件を受けて、中国のネットユーザーの間でも多くのコメントが寄せられており、注目を集めている。

中国マクドナルド

参考元→http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=91493

<中国ネットユーザーの反応>

マスコミの報道ではマクドナルドやケンタッキーフライドチキンに責任を全て押し付けてるけど、政府の監督不足も問題。国がしっかり検査してれば防げたのでは?

企業が責任を負うのは当たり前だけど、同じようなことが今後起こらないように国内の監視強化が必要。

外資系企業は、中国の食品安全管理が飾りだと分かってる。だから今回のような不法手段でコストカットに出た。

管理の厳しい国ならこれ企業の倒産モノだよな・・・。

マックもケンタッキーもいいのは上っ面だけ。汚職官僚と変わんない。

中国には優先的に提供されてたっぽいな。

中国に優先的に供給か、外国人は中国人がどんな毒にも耐えられると思っているのだろうか。

実情伝えても無駄。改善に期待しても意味ない。ほとぼりが冷めたらまた同じようなことを繰り返すだけだろ。

<記事への日本ネットユーザーの反応>

自国民が言うのだから相当。

性質は違うが毒餃子から何も変わってないって事だよね。日本も中国も信用を切り売りして利益に変えてるようなもん

コストカットは安全のカットと同義だからな。

中国・韓国からの食品は買うなというのが常識だろ、まだ懲りないのかなw

問題となった提供元の食品加工は、米OSIグループの子会社『上海福喜食品有限公司』。

同社は保存期限が切れ、変質した肉類の原料を大量に使用したり、保存期限シールを張り替えるなどの偽装工作をしていたことが判明した。

このような肉を使って加工・製造されたチキンナゲット・ステーキ・ビーフパティなどが、不要なファストフードチェーン店に販売されており、特に鶏肉加工品は中国に優先的に供給されていたということだ。

これからの、企業だけでなく、政府による監督・管理体制のあり方が求められている。

それにしても自国でも「ほとぼりが冷めたらまた繰り返す」と思われているのか・・・。日本から言えばまぁ「知ってた」って状態なのは分かるけども。なかなかずさんでひどいな・・・。

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Comment

  1. 名無しのリーク より:

    香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業

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