『死にはしない』中国食品恐怖の裏事情 消費期限が46年前の鶏肉も…

公開日: : 最終更新日:2014/12/13 おもめNews, その他

――46年前に消費期限切れとかいう意味不明な鶏肉

日本マクドナルドの「マックチキンナゲット」の問題を受けて、世間にも知れ渡った中国の食品事情。

使用期限切れの鶏肉を使用し、問題となった食品加工会社は「上海福喜食品」。しかし、この問題を知った時、多くの方は「これは氷山の一角に過ぎない」、そう感じたはず。

実際、昨年中国では46年前に使用期限が切れた鶏肉が偽装されていたというニュースまであったという・・・。

中国 鶏肉

参考元→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140729-00010001-jisin-soci

<記事の要点>

二人のジャーナリストの話を要約。

■『日本人を脅かす中国毒食品』を上梓の椎名玲さん

・昨年、46年前(1967年)に消費期限の切れた鶏のもも肉に、化学薬品を使用し新鮮な肉に偽装されていたというニュースがあった。

・「お金になればいい」「自分が食べるものでないからいい」という、中国人の食の安全のモラルのひどさを指摘

・上海福喜もそうだったが、査察のときだけごまかすのが日常茶飯事

■『中国食品工場の秘密』の著者、青沼陽一郎さん

・衛生管理を徹底している工場ももちろんあり、「全ての中国食品」が危険というわけではない。

・「食品を扱っている」という認識すら持っていない中国人従業員がいるのも事実。

・特に冷凍食品に対する扱いは雑な傾向があり、今回のナゲットやハンバーガーなどは現地では非常に価値が低い肉である。10倍ほど値段が違う場合も。

<ネットの反応>

俺より存在期間が長いwww

46年前だと消費期限の概念すらないだろ。

文化大革命の荒波を乗り越えてきた鶏肉なのでしょうか。とファンタジー過ぎる…

いちばんの問題はモラルの低下というより、“モラルがなかった”こと。元々『無い』ものは直し様が無いわな。

46年も前の肉を腐らせずに食品に紛れ込ませられる技術って結構凄いと思うの。

46年前って…。ここまで行くと逆にすごいな。むしろどうやって保存しておいたんだろう。

そんな最早”肉”かも怪しいようなものが混ざってる可能性があるかもしれないと思うと、想像だけで気分が少し悪くなってきますね。

恐ろしい話です…。

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