2030年には人口の約半数が独身者に 止まらない人口減少、未婚、少子高齢

公開日: : おもめNews, 政治

――2030年にも約半数が独身者に

未婚、独身、少子化、高齢化・・・

今でも十分に毎日のように目にするような大きな問題であるが、近い将来、さらにその問題は悪化する。

7月29日に報道されたメディアの発表によると、2030年には日本の総人口のうち、約半数が独身者になるとのことだ。わずか16年先の未来でこの状況。危機はそこまで迫っている。

2030年 独身者

参考元→http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=91855

<記事の要点>

※「生涯未婚率」は50歳時点で一度も結婚をしていない人の割合を指す

1985年
男性・女性、共に約4%

2010年調査
男性約20%、女性約11%

25年の間に大幅に増加していることが分かる。これが2030年には、

男性30%、女性23% に増加すると予想される。

総人口から見てみると・・・

2010年
既婚者6497万人 未婚者3020万人 死別・離別者1552万人

2030年
既婚者5497万人、未婚者3027万人 死別・離別者1884万人

となると予想されている。特に80歳以上では死別・離別(実際には死別者)が激増する。

2030年、日本の総人口は1億1662万人に減少。そのうち未婚者+死別・離別者が4911万人であり、その割合は42%。半数近い人が占めることとなる。

2030年まであとわずか16年。近い未来の話である。

独身者が今よりも増える未来、少子化や人口減少は迫った問題だ。政府の相応の対策が早急に必要なのは言うまでもない。

<ネットの反応>

マジオワタ\(^o^)/

分かってて目を瞑ってきたんだから当然の帰結だろうよ。

不景気で金もない、女性の社会進出で結婚年齢が上がる、どんな物でも節約を美徳とする風潮がはびこる、これらがずっと続いてるんだから当たり前だろ。

結婚して普通に子供育てられるだけの〝普通〟の生活が遅れるだけの給料と、それを渡してやれる仕事を皆に回せと言ってるんだ。

少子高齢はすでに成ってるんだから今後起こるのはその加速化だろうな。

こりゃそこらじゅうに孤独死して数ヶ月発見されない腐乱死体まみれの国になるぞ。

大丈夫だ。人口減るところまで減りゃまた”出生率”は増える。

みんな結婚しよう!と、言う人も独身。

だれか日本のために僕と結婚してください!頼む!!

原因は色々ありますが、とにかく結婚や子どもを持つことにメリットが少ない(感じられない)人が多いのが最大の原因ですよね。

もっと目に見える形、例えば、子どもを育てる費用以上にお金がもらえるとかでもしない限り、歯止めはきかないんじゃないだろうか。

まぁ国が大きな対策を打たない限り、人口はガンガン減っていくんでしょうね…。

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