【理研・笹井氏自殺】小保方氏宛の遺書内容 他、ES細胞の先駆など略歴

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 おもめNews, 事件

5日、自殺を図ったとみられる笹井芳樹副センター長(52)が、小保方晴子氏ら理研関係者に遺書を書いていたことがわかった。

遺書には「疲れた」という趣旨と謝罪の内容が書かれていたという。また、小保方氏に宛てた遺書には「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」という趣旨のことも書かれていたという。

笹井芳樹副センター長

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000007-kobenext-soci

<ネットの反応>

実証の可能性があると思ってたら自殺なんてしないと思うがなあ…

この状況だと皮肉にしか聞こえん。

STAP研究は自分の仕事ではないと言っていた、竹市氏から頼まれたからやったと言っていた人が「再現してください」なんて言うか?この遺書こそ捏造だろ

「STAP細胞を必ず再現してください」って小保方への復讐としか思えない。「やっぱりSTAP細胞はありませんでした。」ってのを完全に封じられたよな。

お悔やみ申し上げます…。取り返しのつかないことなのに取り返しをつけようとする動きの中で、重圧と無力感から人は病んでいくと思います。

これで本当に作り出したら映画化決定だな

これさ、誰がリークしたの?小保方氏以外がリークしたのなら親書開封罪

小保方個人に宛てた遺書がもう公開されるとかあり得ないだろ。死んで6時間そこそこで遺書内容公表とかないない。

公開してほしいという遺志の遺言なら、すぐ公開されてもおかしくないんじゃない?

ホリエモンこと堀江貴文氏も私見を語っている。

■笹井芳樹(ささい・よしき)氏の略歴

1962年(昭和37年)3月5日生まれ、兵庫県出身、86年に京都大学医学部卒業。

93年、京都大大学院医学研究科で博士号取得。

米留学後、35歳で教授に就任。

00年から神戸市で設立された理研の発生・再生科学総合センターのグループディレクターを兼任。

03年、理研へ拠点を移し、昨年同センターの副センター長に就任。

胚性幹(ES)細胞研究の第一人者。マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から立体的な網膜を作製。世界初の成果として注目を集めるなど、日本の再生医療研究で先駆的な役割を果たしていた。

菅義偉官房長官は記者会見で、自殺について「世界的にも大きな功績のあった方だ。このような事態に至ったことは非常に残念だ」と述べている。

STAP細胞論文の筆頭著者である小保方晴子氏(30)の指導役にあたり、論文の責任著者にも名を連ねていた。今年1月末の論文発表会見にも小保方氏とともに出席。その後、論文に疑義が示されたことを受けて、論文の撤回に同意していた。

理研の懲戒委員会は、論文に不正があったとして笹井氏と小保方氏らの処分を検討していた。

理研の同僚の話では、最近はSTAP細胞の論文問題から心療内科を受診し、薬の副作用ではっきりと会話することが難しかったという。

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