『木曽路』の3店舗で無銘柄を「松阪牛」「佐賀牛」として偽装提供

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 おもめNews, 事件

――しゃぶしゃぶチェーン「木曽路」、無銘柄を「松阪牛」と偽る

14日、しゃぶしゃぶチェーン「木曽路」(本社・名古屋市)が、無銘柄の和牛を「松阪牛」や「佐賀牛」と偽って提供していたことを発表した。

提供していた店舗は3店舗(大阪市・神戸市・愛知県刈谷市 の店舗)で、2012年4月~2014年7月末までの間提供、計7171食が偽って出されたという。

しゃぶしゃぶチェーン「木曽路」

参考元→http://www.yomiuri.co.jp/national/20140814-OYT1T50118.html

<記事によると・・・>

■しゃぶしゃぶチェーン「木曽路」の3店舗で、無銘柄を「松阪牛」や「佐賀牛」と偽って提供されていたことがわかった。

メニューと違う肉が出されていたのは、しゃぶしゃぶのコース料理のうち「和牛特選霜降り肉」(5500円、税抜き)の牛肉を「松阪牛」(7000円、税抜き)などとして提供していたようだ。

■偽って出されたのは7171食。

北新地店(大阪市北区)で6880食、神戸ハーバーランド店(神戸市中央区)で245食、刈谷店(愛知県刈谷市)で46食。

大阪の店舗では、食品の虚偽表示が各地で相次いで発覚した昨秋以降も続いていた。

■問題の発覚は、北新地店が大阪市消費者センターの立ち入り検査を受けたことをきっかけに、同社が全店を対象に調査を開始。

2012年4月から2014年7月末までの牛肉の仕入れ状況などを調査。その結果、判明したとしている。

木曽路によると、問題の3店舗の料理長は、「店の利益を増やすためにやった」と調査の際に話しているという。

■木曽路のHP 謝罪文

木曽路のHP謝罪文

ソース→http://www.kisoji.co.jp/company/pdf/20140814.pdf

同社の松原秀樹社長は15日、名古屋市内で記者会見し、「お客様や関係者に多大な迷惑をかけ深くおわびする」と謝罪。

木曽路は該当するメニューを食べた客に対して差額分を現金で返す方針だ。

<ネットの反応>

収まらない食品偽装。みんなやっているのだろうな。

完全に詐欺じゃん。

正直、味の違いなんて分かる人のが少ないだろうしな。ブランド信者相手の商売は楽だったろうな。

あんな道路沿いのチェーン店でまともなモノ出してくれるなんて誰も思ってないでしょ。

本部の追い込みが半端無いんだろうなぁ。不正してまで利益出さないといけない経営体制変えない限り再発するぞ。

本当にこれ3店舗の問題なのか?会社ぐるみだろ。氷山の一角な気がしてならない。

偽装路でリニューアルしよう!

2年以上、偽装提供していて、客からではなく、同社の調査(多分内部告発とか?)で発覚してる時点で、誰も食べてみたところで味の違いなんて分からないってことですよね。

だからこそ、”信用”で成り立っていると思うのですが、それを自ら壊すような真似をした今回の事件はかなり大きな影響になりそう。

それにしても普段、本とかだしてる自称グルメみたいな人たちは何やってたんだろ。

ファミレスのハンバーグ食って「これは~が混ざってる」とか値段見れば誰でも分かるわ・・・。こんなときこそ仕事してほしかったですね。

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