長崎佐世保の女子高生殺害事件、市民団体が「刑事裁判」を否定する要望書提出

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 おもめNews, 事件

――長崎佐世保の女子高生殺害事件、市民団体が「刑事裁判」を否定

先月起きた、長崎県佐世保市での女子高生による同級生殺害事件。その”猟奇的”といえる殺人に世間は震撼した。

しかし、この事件を受けて市民団体などからは「刑事裁判にかけることは避けるべき」だとする要望書が最高裁に提出された。

要望書を提出した市民団体は、「未成年には”立ち直り”の機会が重要」であると訴えている。

市民団体が「刑事裁判」を否定

参考元→http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000032644.html

<記事によると・・・>

■長崎県佐世保市の女子高生殺人事件を受けて、市民団体が最高裁に要望書を提出。

要望書を提出した団体は、未成年の事件の厳罰化に警鐘を鳴らす団体で、安易に刑事裁判にかけるのではなく、家庭裁判所での徹底した調査を求めている。

■”立ち直り”というテーマ

この市民団体は、重大な未成年の事件でも、刑事裁判は避けるべきで、未成年の”立ち直り”のために多様な処遇の道を用意して欲しいとしている。

刑罰だけでは語り尽くせない”立ち直り”というテーマが大切であり、刑事裁判はふさわしくないと語る。

■要望書のメンバー

要望書は元神戸家裁判事の井垣康弘弁護士や、漫画「家栽の人」の原作者毛利甚八さん、交通事故で次男を亡くした「被害者と司法を考える会」代表の片山徒有さんらが作成。家裁調査官が少女の成育環境や心の変遷を綿密に調査した上で、検察官送致(逆送)とせず、更生を優先させた処分を検討すべきだ、と主張している。

■逮捕された少女は今・・・

高校の同級生を殺害した疑いで逮捕された女子生徒は、刑事責任能力を調べるため11日から3ヶ月間の鑑定留置となっている。

終了後、長崎地検佐世保支部が家裁に送致し、家裁が処分を決めるための少年審判を開くかどうかを判断する予定だ。

<ネットの反応>

被害者、被害者家族のことは全く考えないんだな…。

司法に任せろよ。市民団体が口をはさむような問題じゃない。

お前らが更生させてみたら?一緒に寝泊りでもしたらいい。責任も負えない、覚悟もないのに無責任なことをいうな。

なんの落ち度もない、親友だった同級生をいきなり惨殺しといてなにが立ち直りだ。寝言は寝て言え。

この子の場合は罪を犯した自覚と、それに対する罰があって初めてみんなと同じスタート地点に立てるんじゃないの?

被害者の親の目の前で同じこと言ってみろ

本当、被害者遺族の前で同じことが言えるんですかね・・・。

自分の子どもの首と手首が切り取られて、内臓まで出されて、犯人に立ち直って欲しい・更生して欲しいなんて望んでいないと思うのだけど…。

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