カジノ解禁しても利用禁止?厚労省「日本人はギャンブルにのめり込みやすい」

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 おもめNews, 政治

――日本人はギャンブルにのめり込みやすいのでカジノが出来ても利用を認めない

外国人観光客の増える中、特に2020年開催の東京五輪・パラリンピックに向けてカジノの設置を政府は検討中だ。

カジノの設置にあたっては、地方も興行のためにも基本的には積極的な姿勢を見せており、政府と同じ方向を向いていると言って良い。

しかし、懸念されるのはやはり日本人のギャンブル依存症患者などが増加することや、それにより治安などが悪化しないかどうかという点である。

厚生労働省は、現在日本人の利用を認めないよう求めていく方針だという。

日本 カジノ設置

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000007-jij-pol

<記事によると・・・>

外国人観光客の誘致の一環として検討が進む、日本でのカジノ解禁。

これに関して、ギャンブル依存症患者の増加などの懸念から、厚生労働省は日本人の利用を認めないよう求めていく方針だという。

安倍政権は内閣官房に検討チームを設け、米国やシンガポールなどの先進事例の調査に乗り出しているが、同省は関係府省に対し、解禁の場合も利用者は外国人観光客に限るよう働き掛けるとのこと。

2013年には、1000万人を超えた外国人観光客の誘致は、国にとっても地方にとっても、これから先重要な案件になる。

特に、2020年開催の東京オリンピックでは、多くの外国人が日本を訪れることが予想され、これに合わせてカジノの解禁、誘致の加速をさせたいというのが政府の本音だろう。

今年6月に改定された成長戦略でも、カジノ解禁の検討が明記されている。

厚生労働省は、基本的には政府の方針に反対しているわけではなく、カジノの解禁に反対ではない。

ただ、依存症などの精神疾患対策を所管する立場から、カジノ解禁によってギャンブル依存症患者が増える事態を懸念している。

特に、日本人は日本人はパチンコなど、ギャンブルに比較的のめり込みやすい傾向が統計上見られると同省。

のめり込む人を減らすためにもカジノが設置された際には、日本人の利用を認めないよう訴えていく姿勢を見せている。

<ネットの反応>

前に出てたように日本人だけ入場料取れば利用者は自然と減るんじゃ?

日本人だけ会員制とかにして審査も厳しくすればいい。ステータス化すれば金持ちだけがお金を落とすだろ

どうせ大コケしそうだからどっちでもいいんじゃね・・・

意味が全く分からん。パチンコや競馬・競輪・競艇・オートレースが良くてカジノがダメなのか説明してくれ。日本人も海外では出来るんだしさ

そう思うなら早くパチンコも規制しろよ

そもそも東京オリンピックで期待しているほどに観光客が増えるのかが割りと疑問・・・。

関連記事

20年東京五輪に向けてカジノ構想 メリット・デメリット、誘致予定地

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑