国内で『デング熱』感染者 厚労省「流行の可能性は低い」

公開日: : おもめNews, その他

――国内でデング熱感染者 70年ぶり

27日、厚生労働省は、海外渡航歴がない埼玉県の10代女性が国内でデング熱に感染したことを発表した。

海外に渡航した際にデング熱に感染した患者は年間200人前後いたが、国内での感染報告はここ70年近くゼロであった。

厚労省は女性の周辺に別の感染者がいないかどうかを調査している。

国内でデング熱

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9188225/

■国内でデング熱

国内でデング熱が見つかったのはおよそ70年なかったことである。

厚生労働省は、疑いのある患者が出た場合の検査態勢の強化を各都道府県に指示している。

また、今後の国内での流行の可能性に関しては、

「本格的な流行の可能性は考えにくい。まずは海外の流行地での蚊には注意してほしい」

と話している。

今回、感染したとされる10代女性は、東京都内の学校に在学中。今月の20日に突然の高熱に襲われ、さいたま市の病院に入院した。

26日の検査によりデング熱の感染が判明。今回の発表に至った。

現在も入院中であるが、容態の方は安定しているという。

■デング熱とは?

デングウイルスが原因となる感染症。熱帯病の一つで、予防ワクチンは無い。

症状:
一過性の熱性疾患であり、症状には、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む。治療方法は対症療法が主体。

稀ではあるが、生命を脅かす”デング出血熱”に発展し、出血、血小板の減少などをきたすこともある。

感染経路:
主な媒介生物は「蚊」

第二次世界大戦以降、デング熱は世界的に広まり、1960年代からその発生数は急激に増加している。

現在では、110ヶ国以上で毎年およそ5,000万人から1億人が感染する風土病となっている。

その原因として、急激な都市化や地球温暖化が関与していると考えられている。

対策としては、蚊の駆除の他に、ワクチンの研究やウイルスに直接働きかける薬物治療の研究が進められている。

デング熱wiki

■ネットの反応

渡航歴がないのに感染ってことは、日本国内にデング熱を媒介する蚊がいたってこと!?

海外から日本に来た旅行者経由じゃないか?

台湾ではわりと罹患すると聞いたことがあるけど。台湾、東南アジアからの旅行者経由で感染じゃないのかな?

ここ最近の本州は赤道の国々に負けず劣らずの温度だからな・・・

むしろ過去に例があったんだ!という驚き

蚊、許すまじ

流行しないといいですね・・・。

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