理研、STAP細胞検証実験の中間報告「一度も作製できていない」

公開日: : おもめNews, その他

――理研、中間報告「STAP細胞は再現できていない」

再現実験の当初の予定通り、8月の時点での中間報告が理化学研究所より発表されましたが、小保方晴子氏らの論文に記載された手法では、STAP細胞は再現できていないとの報告になりました。

STAP細胞 中間報告

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9187146/

■中間報告ではSTAP細胞は一度も作製できていない

日経・産経新聞社の報道によれば、理研によるSTAP細胞の検証実験では、これまで1度も作製できていないことが中間発表にて明らかになった。

理研の計画では、STAP細胞の検証実験は、

第一段階の”作製” → 6月末までに作製
第二段階の”観察” → 7月からマウスの胚から胎児を育てて観察 / 新しい万能細胞かどうか判断

の予定だったが、第一段階の作製がいまだ出来ていないとのことだ。

小保方晴子研究ユニットリーダーらの論文に沿って、弱酸性の溶液にマウスの細胞を浸すとSTAP細胞ができるはずが、万能性の目印となる遺伝子の働きはiPS細胞やES細胞にはるかに及ばなかったと複数の関係者が証言。

すなわち、理研のプレスリリースで主張されていたSTAP細胞の優位性(ES細胞/iPS細胞よりも優れた点)は見られないようである。

■今後

理研は7~11月にかけ、小保方氏が行う検証実験の結果も加味してSTAP細胞の有無を最終判断する予定。

しかし小保方氏はいまだに本格的な実験に着手しておらず、現段階では存在しない公算が高い。

今後は、一連の研究不正を受けて、研究センターの人事見直しや人員削減などを行う予定。

具体的には、

・竹市雅俊センター長を含む複数の幹部を交代
・研究所の名称を改称
・40ある研究室の半分を廃止(もしくは拠点を移す)
・現在約400人いる研究者を半分に

などの見直しがされる予定だ。

■ネットの反応

知ってた。

やっぱりって感じだね。血税の無駄遣いだから、もう検証なんてやらなくていいよ。

そろそろ自費でやってくれませんかね

>小保方氏はいまだ本格的な実験に着手しておらず
本格的な実験をしたら STAP細胞なんて最初から存在しないのがバレちゃうからですか?

世界中に拡散され自殺者まで出たのだから責任の所在を明確にしてほしい。

問題が何で、何を研究してるかが意味不明すぎる。基礎研究なんだろ?

小娘とそれに結託した弁護士が日本の発生・再生科学をぶっ潰した。小保方と弁護士が責任とれるのか?

明日から本気だす

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