低出生率から「消滅」が危惧される5カ国 日本の出生率は?

公開日: : おもめNews, その他

――出生率から見る「消滅」が危惧される国

中国メディア・九個頭条は、出生率が低すぎるため、今後”消滅”が懸念される上位5カ国を紹介した。

この記事では、米国中央情報局発表の統計をもとにして、低出生率かつ少人口である国を5つ掲載している。

例えば、韓国では現在の人口が5000万人、出生率は1,25で、このままいけば2056年に人口4000万人にまで減少、2100年には3000万人、2750年には消滅するといった試算である。

人口の安定に必要とされる出生率は2.1。これを下回り、少人口の国々は以下の通りである。

出生率の減少で消滅の懸念のある国

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9201608/

■今後「消滅」が懸念される低出生率の上位5カ国

1:シンガポール

女性1人あたりの出生率は0.8
現在の国の人口が543万人

2:韓国

女性1人あたりの出生率1.25
現在の国の人口が5000万人

3:ボスニア・ヘルツェゴビナ

女性1人あたりの出生率1.25
現在の国の人口461万人

4:リトアニア

女性1人あたりの出生率1.29
現在の国の人口323万人。

5:ウクライナ

女性1人あたりの出生率1.3
現在の国の人口459万人

韓国国会の研究機関でも、現在の低出生率が続けば、2750年には地球上から韓国人がいなくなるという予測を出しており、低出生率には該当国も頭を抱えているようだ。

もちろん”現在の~が続けば”との試算なので、持ち直す可能性もあれば、さらに加速する可能性もあることは留意。

■ネットの反応

過去~現在のデータで算出したものが将来にも有効とは限らない。

急降下の可能性もあるというか、そっちのが高いよな

日本も他人ごとじゃないよな

■日本の場合

日本の人口は1,276億人ということで、上記の”少人口”には当てはまらないため、該当しなかったようです。

しかし、低出生率は日本でも大きな問題。2.1が安定とされる中、日本の出生率は1.43(2013年・厚生労働省の報告)

2005年に1.26まで低下したのを底として、それからは上昇傾向。

とはいえ、”出生数”自体は前年より7400人減っており、過去最少の102万9800人となっている。

一方で死亡数は、1万2000人増の126万8400人となっており、人口減少は続いている。

“出生率”の上昇は、このように単純に人口が減少しているために割合としては増えている、というだけだとも取れるため、安心して見る事はできない。

今後の政府の対応が求められる。

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Comment

  1. T より:

    私からのお願いです、人類の歴史を書き残す歴史学者の皆さん、ユーラシア大陸の東にあった島国Japanという国家は非常に奇妙な国家で、論理的な思考による政策がとれなかったせいでどうやら消滅するようです、このような悲劇をなくすように研究を進め過ちを繰り返さないでください。

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