【デング熱拡大中】感染者は計22人に 王様のブランチレポーターも感染

公開日: : 最終更新日:2014/11/07 おもめNews, その他

――デング熱感染者が拡大

1日、厚生労働省は新たにデング熱の国内感染者が19名確認されたとの発表をした。

いずれも東京・代々木公園でウイルスを保有する蚊に刺されたことが病因であるとみられており、彼らの容体は安定しているという。

国内でデング熱

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000069-jij-soci

■国内感染者は計22人に

感染が確認された19名は、19人は10歳未満~50代の男女で、東京13人、神奈川2人、茨城、埼玉、千葉、新潟各1人。

いずれも最近の渡航歴はなく、8月9~25日にランニングや散歩で同公園周辺を訪れ、16~28日に発症。

発熱などの症状があり、国立感染症研究所の検査でで同じ型のウイルスが検出された。

これまでで、東京都と埼玉県の学生計3人の感染が確認されており、国内での感染者は6都県で計22人となった。

■対策

原因となっている”蚊”は、感染者を刺した蚊が複数存在すると考えられ、ウイルスをもった蚊が増殖したと思われる。

蚊に刺された場所としては、公園の広場や周辺道路など複数の場所が考えられる。

東京都は1日、ボウフラの発生を抑制するため公園内の池の水を抜き、雨水などをためる集水升の清掃を実施。

厚労省は近く、医療機関にデング熱の診療マニュアルを配るほか、全国の検査機関に検査キットを配布する。

記者会見した感染研の担当者は「秋には蚊の活動が止まるので、多くの患者が出ることは想定しづらい」と話した。

また、厚労省は「蚊に刺されて高熱が出たら、早めに医療機関を受診してほしい」と呼び掛けている。

■タレントにも

TBS系のテレビ番組「王様のブランチ」のレポーター青木英李(25)と紗綾(20)がデング熱に感染していたことが報道された。

2人は8月21日の午後に、ロケで代々木公園を訪れており、この時に蚊に刺されたことが原因だと見られている。

青木は、21日に更新したブログでは、「今日のロケで…代々木公園で小学生ぶりに虫とりをしたよー」と紗綾と2人で炎天下でのロケの様子を綴ったが、毎日更新していたブログが26日以降は書かれていない。

紗綾は、27日のブログで「お盆の時に風邪を引いて、熱が出て…昨日からまた熱が。」と書いており、「前回の熱の比にならないくらいきつい」と症状を綴っている。

当時は、風邪のぶり返しだと思っていたようだ。

広がるデング熱の感染者。秋になれば収まるだろうと悠長なことを言っているようだが、代々木公園に近寄らないことや蚊に刺されないよう工夫を各人でする必要があるだろう。

また、最初の感染原因となったルート・最初の蚊はどこから来たのか判明していない。

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