増える高齢者ドライバーによる人身事故 免許返納や更新の厳格化など求める声

公開日: : 最終更新日:2014/11/07 おもめNews, 事件

――高齢者が加害者となる交通事故が増加

高齢社会の弊害というべく、高齢者が加害者となる交通事故が増加している。

昨日(9/5)には、大阪・東大阪市のコンビニエンスストアで、駐車場に止まろうとした乗用車が急にスピードを出して店に突っ込み、車の下敷きになった従業員の男性が死亡するという事件が起きた。

運転していたのは79歳になる男性で、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述している。

高齢者が加害者となる交通事故が増加

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140905/t10014369061000.html

■大阪のセブン-イレブンでの事故

5日午前9時40分頃、大阪・東大阪市柏田本町のセブンイレブン東大阪柏田本町店に、駐車場に停まろうとした乗用車が急にスピードを上げて、店に突っ込む事故が発生。

この事故で店の外にいたセブン-イレブン店員の33歳男性が車の下敷きになり死亡。店の中にいた29歳男性も割れたガラスなどで足を切るなどの怪我を負った。

車を運転していたのは79歳の男性。警察の調べでは「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているという。

■ネットの反応

どうやったら間違えるのか知りたい

間違えての事件これで何件目だよ。いい加減、高齢者の免許は国で取り上げろ

高齢ドライバーは高齢化社会の恐怖の一つ

老人の運転は家族による連帯保証人的な制度を義務付けろ。家族が信頼しないなら、そんな奴にハンドル握らせるな。

免許70歳で規制してくれ

老人の免許更新をもっと厳しくしろよ・・・

高齢者 事故

■対策

増加する高齢者の事故を減らそうと県警が運転免許を自主返納を推進している。

自主返納をすると「地域の商店街などで割引の特典が受けられる事業」などを進めており、各県警は「加齢による運転技能の低下を感じたら、ためらわずに返納してほしい」と呼びかけている。

県警によると返納者は増えているものの、人身事故の高齢者が絡む割合は増加傾向であり、2004年で19.7%だったが、昨年には29.7%、今年も7月末時点で31.2%と、ここ10年で最悪のペースだ。

この数値から分かることは、自主的な免許返納を進めるだけでは最早足りないということだ。

法で縛るように動かなければ、今回のような事件は益々増加していくのではないかと思われる。

具体的には、家族が連帯保証人のような制度を義務付けて、家族が保証出来ないような人は乗せない、免許更新の審査を厳しくする、そもそも~歳以上の運転を禁ずるなど。

今回のような事件は高齢社会の現在、どこにでも起こりうる事件だ。

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Comment

  1. 名無しさん より:

    高齢者から免許取り上げろ!
    高齢者の生活の利便性なんか知ったこっちゃねー
    自分の子供、家族が殺されるなんて許せねー
    殺人するやつらを野放しにしてんじゃねー
    自分の親が事故をおこしてほしくなかったら、
    家族が運転を止めろ!
    死んだ次女を返せ!

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