佐世保、女子高生殺害事件 父親が自殺「私は生きていていいんでしょうか」

公開日: : おもめNews, 事件

――佐世保、女子高生殺害事件 父親が自殺「私は生きていていいんでしょうか」

7月に長崎県佐世保市で起きた女子高生(16)が同級生(15)をバラバラにして殺害するという事件。

殺害容疑で逮捕された女子生徒の父親(53)が昨日(5日)の午後、自宅で首を吊って死亡しているのが発見された。

遺書などはないが、警察は自殺としてみている。

同級生殺害容疑生徒の父親が死亡

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9329687/

■女子生徒の父親が自殺

佐世保市で同級生を殺害した女子生徒の父親が死亡しているのが発見された。自殺とみられている。

この事件は、女子生徒が一人暮らしをしていたマンションに同級生を呼び殺害、遺体をバラバラにするという猟奇的な殺人で、逮捕された女子生徒が警察の調べに対して「人を殺してみたかった」と話し、世間を震撼させた事件だった。

実母の死去後、さほど日を置かずに父親が再婚するなど、家庭内の事情が女生徒の精神状態に何らかの影響を与えたともみられている。事件の前には、寝ていた父親を金属バットで殴り重傷を負わせている。マンションで1人暮らしになったのもそのためだった。

父親は、事件のあとに公表した謝罪文で「生きる自信さえ喪失しかけておりますが、私の命をもってお詫びしても償うことはできないものと捉え、(中略)謝罪・補償等、私の力の及ぶ限り誠意ある対応をしていく所存です」と語っていた。

弁護士には「私は生きていていいんでしょうか」などとも話し、「生きていてもらわないと困る」とたしなめられていたといい、補償などを話し合っていたという。

父親は遺書など何も残しておらず、その心境をうかがい知ることは出来ないが、心労ではないかとの声が多いようだ。

また、逮捕された女生徒は動機は未だにハッキリせず、現在は医療施設での監視下にある。

■ネットの反応

・悲惨な結末だな・・・

・事件後大手マスコミを中心に、少女の父親をはじめ、周囲の人物に対する猛烈な取材攻勢と、強烈なバッシングが行われていた。追いやったメディアにも責任はある

・死んでしまいたい程辛かったのだろうが、死んではダメだ。
いつか戻って来る娘のために、被害者遺族のために、残される家族のために、死んではダメだ。

・「少年は残酷な弓を射る」という映画があって、同級生をたくさん殺した息子をもった母親が、被害者の親に嫌悪され地位も名誉も全て失っても、自分だけが息子の唯一の「帰る場所」だって分かってるので耐えて生きて行くんですよね。っていうのを、佐世保事件加害者父親自殺のニュース見て思い出した。

・結局逃げでしかない。死ぬというのは卑怯で最もやってはいけない選択だ。

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