【御嶽山の噴火】不謹慎と風評被害の板挟みで”沈黙”以外なし ―観光関係者

公開日: : おもめNews, その他

――御嶽山の噴火であらゆる言動に「不謹慎」 関係者は”沈黙”以外に何も出来ず

御嶽山(おんたけさん)の噴火で、観光関係者はみな「沈黙」を余儀なくされている。

遺族や行方不明者家族の心情を考慮し、イベントなどを自粛していても、噴火活動が町に影響がないと観光PRをしただけでも「不謹慎だ」との批判が止まらない。

イベントの自粛も「マスクを着けないと歩けないのか?」などの批判や問い合わせが殺到する。

かといって、安全だとのPRは「危険な場所に客を呼ぶな」「行方不明者もいるのに不謹慎だ」との批判がなされる。

観光関係者は一様に口を閉ざすしかない状況に置かれているようである。

御嶽山 噴火

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9352466/

■止まらない「不謹慎だ」との批判

今夏は長い雨のシーズンによりお客さんが少なかった木曽町の開田高原のペンションでは、紅葉シーズンでの挽回を予定していたが、宿泊予定者のキャンセルが相次いで、経営不振に頭を抱えている。

開田高原は御嶽山の火口から10キロ以上離れており、噴火による影響がほとんどなかった。そのため、一度風評被害を食い止めたいとの思いから安全性をTwitterにてアピールしたことがあったという。

そうすると、激励の声もある一方で多くの批判が寄せられた。「危険な場所に観光客を呼ぶな」「行方不明者がいるのに不謹慎だ」などのコメントが相次ぎ、安全性のアピールは自粛せざるを得ない状況となった。

「頭では理解できている」とはいえ経営者としては、様々な感情が入り乱れているようだ。

一方で、町内では様々なイベントを自粛して中止にした。

しかし、皮肉なことにこれも相次ぐ批判・風評を生み出した。「イベントを中止しないといけないくらい危ないのか」などの問い合わせが殺到しているようだ。

町役場や町観光協会には、「山に登らせておいて犠牲者が出たのだから、観光客が来なくなって当然だ」。そんな筋違いの意見すらあったという。

安全性をアピールすれば批判が、アピールをしなければ危険との風評が、観光関係者は黙るしかない状況なのだと話す。

■ネットの反応

完全に悪循環に陥ってしまってる気がします。時が過ぎることしか解決する手段はないのでしょうか

批判する人は経済活動とは無縁の人だろう。観光でお金が入り生きて行けるということも理解できない。批判する人が責任もって経済援助しろよ。

その土地の事を良く知らない者ほど地名から想像する地理的感覚と,実際の地理とは大きくかけ離れている場合が多い。この場合,常連客が地元観光を支援し,国の援助も必要。

あまり気にしないほうがいいんじゃないか?事実の発信に文句を言われてもね・・・

このテの人間は震災後にボランティアにも行かず募金もせず現地に旅行に行ってお金も落とさず、TVのドキュメンタリーや特番で勝手に感動して「絆」だ何だと騒ぐ。

福島は3年たっても不謹慎厨の同類項達が大声でわめいていますよ。

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