ブラジルでも「エボラ出血熱」の疑い アジアも時間の問題だろうか…

公開日: : おもめNews, その他

――ブラジルでも「エボラ出血熱」の疑い

拡大が防げていない「エボラ出血熱」の患者がついにブラジルでも出た模様。

高熱のため入院していた患者が、パラナ州カスカベル市ブラジリア区内の救急医療施設(UPA)から軍用機でリオ市内のガレオン空軍空港へ10日朝に移送された。

今後、リオ市のオズワルド・クルス財団(Fiocruz)のエバンドロ・シャーガス国立感染症研究所で血液検査を受けることになっている。

診断結果は確定していないものの、エボラ出血熱と同じような特徴があることから、この患者は完全に隔離された環境下で検査を受けており、診断結果が確定すれば、ブラジルでは初の症例となる。

ブラジルでも「エボラ出血熱」の疑い

参考元→http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/19307/cat/1

■ブラジルでも「エボラ出血熱」の疑い

診断結果が確定すればブラジルでは初のエボラ患者が出る。

感染の疑いが持たれているのは、ブラジルに在住するギニア人宣教師のスレイマン・バー氏(47)で、先月19日にギニアからブラジルに来て亡命申請中だったことが分かっている。

シエラレオネやリベリアと共にエボラ出血熱の感染源と言われているギニアへ旅行していたことが感染の疑いの根拠となっているようだ。

また、バー氏身体的接触があった可能性のある人物が複数おり、その人物も隔離されている。

バー氏(と接触のあった人物ら)らは、高熱が出たものの出血や嘔吐は今のところ見られていないため、マラリアか出血性デング熱の可能性も否定できないとしている。

しかしアルツール・キオロ厚生相は「2回の血液検査の結果を待たなければ隔離の解除はできない」と断言しており、ジャルバス・バルボザ保健監視局長も「検査は非常に安全な方法で行われ精度も高い。しかしエボラ出血熱の性質上1回目の血液検査の48時間後に再び検査を行う必要がある」と説明した。

■ネットの反応

ヨーロッパにも来た、北米にも来た、南米にも。アジアに来るのも時間の問題か

もはや感染者を隔離するだけでは事足りない。全世界的にアフリカ大陸への渡航とこの地域からの入国を禁止しろ

エボラが世界に拡大していく・・・

渡航禁止にしないから…封じ込めしかないんだから出入り自由にしてはダメでしょ…

五輪・・・大丈夫じゃない気がしてきた・・・。

日本も他人ごとじゃいられない日も近いのかもしれないですね…。

まじ怖い。

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