ワタミ「死ぬまで働け」を撤回 さらに名前をGOHANや銀政に変えイメージアップ狙う

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 おもめNews, その他

ブラック企業のイメージ悪化で深刻な人手不足の「ワタミ」が、イメージ払拭のために改名するらしい。

ワタミ

ワタミの名前は「GOHAN」「銀政」に変更

遅まきながら、アルバイト約100人を地域限定正社員とすることも決めた。営業時間の見直しや、メンタルヘルスサポートの取り組み強化も行い、労働環境の改善を行っていくという。

さらに「和民」「わたみん家」といった「ワタミ」という名のつく業態を、現在の9割超から5~6割程度に減らし、「GOHAN」「銀政」などに名前を変える。

全文→http://blogos.com/article/86428/

 

<まとめ>

・社員向けの冊子(理念集)にある「24時間365日死ぬまで働け」という一文を撤回すると社長が発表。

・ワタミの名のつく業態を「GOHAN」「銀政」などに変える。

・人手不足の顕著な外食産業で、理念の一部を切り貼りしただけで労働者は騙せない。

 

先日には、上場以来(1998年)初となる赤字に陥ったことを発表していたワタミ。2014年3月期連結最終損益が49億円の赤字だった。

また、新卒社員も予定していた半分しか集まらなかったことを明らかにしている。

 

<ネットの反応>

うわぁ・・ 名前かえて誤魔化すって・・ ブラックのレッテル気にするなら中身変えろよ中身を・・

店名を変えることがイメージ払拭?そのメンタリティをどうにかしろよ。絶対この店には行かん。

経営理念「24時間死ぬまで働け」も、上からシールを貼り付けて撤回

詐欺師みたいな会社だな

などのコメント・ツイートが上記記事には寄せられている。

 

 

本当にこれは中身を変えないと意味ないだろう。むしろやり方としては、逆に印象をさらに悪くしただけなような気さえするわけだが…。

というか社長の考えとか絶対何も変わってないよね。”とりあえず”みたいな考えが透けて見えるようで嫌ですね。

名前を変えれば確かにいわゆる”情弱”は騙せるのかもしれないけど、これだけネットの広がった社会で名前を変えたくらいでは大多数の人の目は欺けないでしょう。

問題の本質を理解しているからこそこんな手を打っているはずなので、もっと根本的に体制を変えていくべきなのではないでしょうか。

そして本当に理念があって「死ぬまで働け」「お客様のありがとうを食べればお腹は減らない」と思ってやってたんだったら、貫き通せばいいのに、と思ったりします。

今後立て直せるのか注目したいところですね。

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