【朗報】羽田から搬送されたリベリア滞在の男性 検査の結果、エボラウイルス検出されず

公開日: : 最終更新日:2014/11/18 おもめNews, その他

――リベリア滞在の男性 エボラウイルス検出されず

27日、リベリア滞在のあと羽田空港で発熱が確認された男性が、エボラウイルスに感染していないかなどの検査のため搬送された。

28日未明、その検査結果が判明。エボラウイルスは検出されなかったとのことだ。

しかし、男性に症状が出てから日が浅いためウイルスが検出されなかった可能性もあるとして、厚生労働省は念のため男性を東京・新宿区の国立国際医療研究センターにとどめて経過を観察することにしている。

前記事
日本にもエボラ疑いの患者、羽田空港で発熱 検査結果は明日未明に判明

 

エボラウイルス検出されず

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141028/k10015745551000.html

■昨日、搬送された男性 エボラウイルス検出されず

27日、羽田空港で発熱の症状が確認された男性だが、検査の結果、エボラウイルスは検出されなかった。

男性は、45歳カナダ国籍のジャーナリストで、西アフリカでエボラ出血熱の取材のためリベリアに2ヶ月間滞在。

羽田空港到着時には、検疫所で熱を測ったところ37度8分の熱があったということだ。

厚生労働省は同意を得たうえで男性を国立国際医療研究センターに搬送するとともに、採取した血液などを東京の国立感染症研究所に送り、エボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っていたが、エボラウイルスは検出されなかった。

しかし、男性に発熱の症状が出てから日が浅いためウイルスが検出されなかった可能性もあるとして、念のため男性を国立国際医療研究センターに3日間程度とどめて、経過を観察することにしている。

厚生労働省はエボラウイルスが国内に持ち込まれるのを防ぐため、今月24日からすべての入国者を対象に、検疫所などでエボラ出血熱の発生国のリベリアなど4か国に最長の潜伏期間に当たる過去3週間以内に滞在していないか確認し、感染が疑われる場合は指定医療機関に搬送する対応を取っている。

■ネットの反応

とりあえずは良かった。引き続き経過を観察とのこと。

これ、よかったけど、時間の問題な気がするね。

油断は出来ないが、まずは一安心

「エボラではない」というよりも現段階では「検出されなかった」というのが正しい。油断はできない

パニックになるのを恐れた政府が隠蔽しているに違いないとかいうのがでてくるとこまでがテンプレ。

一安心だな。今後も念入りのチェックに努めて頂きたいものだ

良かった!でもこれを機会に防疫体制・医療体制の再度見直しを

とりあえずは良かった!でも本当、時間の問題の気がしますね。陽性でもおかしくなかったわけですし…。

入国がこんなに自由でいいんだろうか…。北朝鮮みたいに「じゃあ鎖国します」とはいかないのも分かるけども、このままだとほんと時間の問題。

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