伊豆スカイラインのスピード違反が”青切符”のレベルじゃない!赤切符を切られる違反者も

公開日: : おもめNews, その他

――伊豆スカイラインのスピード違反は”青切符”のレベルではない

25日、秋の行楽シーズン真っ盛りの伊豆スカイラインで、速度超過や危険暴走の取り締まりが行われた。

伊豆スカイラインは伊豆半島を縦走する延長40.6kmの静岡県の自動車専用道で、警察と地元ライダーなどが連携する事故防止運動が効果を挙げる全国でも珍しい観光道路。

それでも事故を誘発する無謀運転は後を絶たず、今回の取り締まりも、事故増加に歯止めをかけようと乗り出したものだ。

伊豆スカイラインで何が起きているのか、交通課長の。齋藤幸治さんが話してくれた内容を紹介したい。

伊豆スカイライン

参考元→http://response.jp/article/2014/10/28/236078.html

■伊豆スカイラインの現状

スピード違反などを中心に無謀な運転が後を絶たない伊豆スカイライン。

「情報がインターネットのSNSなどに流れるようで、危険暴走を目的にする多くが取締り中は休憩施設などで過ごし、終わると走り出すということが常態化している。取締り区間だけ速度を落とし、通過後は中指をたてて猛然と加速するライダーも珍しくない」

交通課長は話す。

社会人としての人格を疑うレベルの運転手が公然と走っており、「捕まらなければ何をしてもいいという気運」が蔓延しているのだと付け加えた。

■青切符のレベルではないスピード違反

警察がここまで言うのには理由があり、その理由の一つが尋常ではないスピード違反だという。

スピード違反の青切符とは、速度超過30km/h未満の違反で、反則金制度による反則金納付で終結する違反のことだ。

30km/h以上の違反は俗に赤切符といい、罰則は交通裁判所の判決に委ねられる重大な違反となる。

“スピード違反”と言えば、多くの場合は青切符の方を指す場合が多く、反則金の納付で終わる。

しかし、伊豆スカイラインのスピード違反は青切符のレベルではない、とのことだ。

7月13日、高級スポーツカーを運転する男性(51)が摘発された事案は、50km/h制限の区間を124km/hで走行していた。また8月24日には、同じく高級スポーツカーを運転する男性(44)も同じ50km/h制限の区間を134km/hで摘発された。

警察は、「スピードを出しすぎているというレベルではない。いずれも現行犯で逮捕して厳しく取り調べた」のだという。

冒頭の25日の取り締まりでも、午前中のわずか90分の間に、30km以上の違反・赤切符の違反者含む3人が摘発された。

■ネットの反応

夜中の箱根や伊豆スカはスーパーカー等最速カーのフルチューンしたのが集まるから危ないな大人の暴走か。元非行グループも多いしな

いつまでもブイブイやってる暇があるなら、正しいバイクの乗り方を後の世代に伝えやがれ。

一発免許取消しと二度と取れなくすればいいんじゃないですかね。それでもやるなら処理すれば。

青切符と赤切符の違いが理解できてない運転者って、意外に多いよね。深刻に受け止めるべき。

日々の憂いをミラーの点にしてしまいたい気持ちは分かるが、それはサーキットでやれよ

伊豆スカなんて景色眺めながら走るのが醍醐味の道やないですか。スピード出したいならサーキットへ行きましょう

バイク乗りとかクラシックカーのグループとかが、気持ちよく走ってる道だったのになあ。直線でバイクに譲ると、片手を上げて追い抜いて行くような清々しい連中の道だった。

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Comment

  1. 774RR より:

    読むと高級スポーツカーのくだりが。
    違反は2輪4輪共にある。
    通行規制するなら両方共にすべき。
    二輪だけというのは不条理。
    または全線オービス設置を。

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