中国で「日本でタダで生活する方法」といった本が売れている?!移民受け入れに作家が警告

公開日: : おもめNews, 政治

――中国では「日本でタダで生活する方法」といった類の本が売れている?!移民受け入れに作家が警告

作家・落合信彦氏は、今から22年前、フランスの国民戦線党首だったジャン=マリー・ル・ペン氏が「日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ」と警告していたことを引用し、現在、日本が直面する危機的な状況を指摘する。

イタリア、フランス、オーストリアに滞在し、ヨーロッパの現状を見てきた落合氏は、「移民の受け入れ」に苦言を呈する。

移民受け入れに苦言

参考元→http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_280848

■移民受け入れ政策に苦言

日本では、いよいよ労働者が不足していることから、移民を受け入れるべきだという議論が政府内で活発化している。

しかし、それは日本文化を崩壊させ、日本が日本ではなくなってしまう危険性を孕んだ政策だと落合氏は話す。

「アメリカは移民により発展したのではないか」という人もいるだろう。だが、今やアメリカでも移民は”不法移民”ばかりが増えている現状で、本当に優秀な人材は来なくなり、エクアドルやホンジュラスといった国々からただ食い扶持を求めるだけの移民ばかりが増えている。

アメリカやイギリスをはじめ、世界各国で移民たちがイスラム過激派に転身し、テロ行為に走るということも相次いでいるのだ。

こうした事態は、日本も人事ではない。

今、中国では『日本でタダで生活する方法』といった類いの本が売れているのだという。日本に来て生活保護を受ける方法などが事細かに解説されているのだ。

移民を受け入れれば、大量の中国人を日本人の税金で養うことになるだろう。
 
日本の政治家は、ガイドに任せっきりの外遊ばかりで、その国の本当の姿や本音を分かっていない。現実と乖離した議論だけで移民受け入れが決まるのであれば危険極まりない。

フランスの国民戦線党首だったル・ペンは、インタビューの際、

 
「あなたは日本人だ。日本人には日本の国家というものがある。これが世界を面白くしている。国家のボーダーを取りやめて、一緒になろう、仲良くやりましょうなんて、そんなのは子供のそら言だ」

と話していたことが、今の日本に刺さる。

■ネットの反応

世界が移民問題で自国の政策を保守的に戻していく中、日本は何故逆行しようとする

移民よりも日本人が結婚し、子どもを産みやすい環境を整えるべきだろ。

今でさえ好き勝手してる連中をこれ以上増やさないで欲しい

全方向にあらゆる意味で嫌な話だなあ。

移民を受け入れて、移民二世・三世が生活保護となると、それこそ、次世代にツケを回すことになる。

移民を受け入れて労働力を確保するはずが、このままだと生活保護目当てが増えるだけになりそうだな。

恐ろしい現実。外国籍の人に対して生活保護ではなく帰国支援を求める人の考えもよくわかる話だ。

足りないから”外”から、ではなく、まずは”内”から労働力(子どもを産みやすい環境)などを整える努力を最後までやってみて、それでも無理ならやっと議論に上がる・・・

くらいじゃないとさすがに納得し難い話ですよねえ…。

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