【米国】自撮りブームが行き過ぎた結果、クマと一緒に撮る流行が登場 森林局が警告する事態に発展

公開日: : おもめNews, その他

――自撮りブームが行き過ぎた結果、クマと一緒に撮る流行が生まれる。米森林局が警告

自撮りブームが行き過ぎた結果、米国では最近「クマ」と一緒に撮るという流行が生まれている。

クマと一緒に写真を撮るために、クマに近づく人間が急増しており、クマの危険性を米国森林局が警告するほどの事態となっている。

クマと自撮り

参考元→http://www.narinari.com/Nd/20141028579.html

■クマと自撮りブームに警告

その深さと透明度から多くの観光客が訪れる観光名所である「タホ湖」。

この場所で、数カ月前からクマと一緒に撮る”自撮り写真”がSNSなどで公開される事例が増えているという。

米メディアによれば、10月に入りヒメマスが産卵のため湖岸に近づき、そのヒメマスを狙ってクマが湖に近づき、そのクマと一緒に写真を撮りたい人間がクマに近づく・・・といったケースが急増。

米国森林局が警告を発するまでの事態になっている。

クマと自撮り1

クマと自撮り2

クマと自撮り3

クマと自撮り4

クマと自撮り5

■クマとの写真の危険性を警告。ネットでも批判の声

タホ湖流域管理者は、

「クマは積極的に人間を襲うといったようなことはしませんが、思っている以上に素早く、近距離であることは非常に危険です。まして背中を向けて、写真を撮るというのは可能性を増大させるだけです。クマがその気になれば、事故は容易に起こりえます」

と語る。

また車での移動中、クマを見つけて写真を撮ろうと道路に車を止めることで引き起こされる問題についても懸念も述べ、「クマが人を襲えばその対応をしなければならず、結果として公共の安全のために立ち入り禁止とにしなければならなくなる」と訪問客への理解と警告を訴えた。

現在、このクマとの自撮りブームは、タホ湖のみならず全米で広がりを見せているとされ、この傾向に対してネットでも、

「アホすぎる」
「クマを応援する。こんな事でクマが殺されるようなことはあってはならない」
「人はなぜこうも愚かなのか。ダーウィン賞ものだ」

など、批判的なコメントが多数寄せられているようだ。

■ネットの反応

2年後くらいにアンビリバボーの特集で、熊に襲われて一命を取り留めた人が「熊には近づかない方がいい。あの時はどうかしていた」ってインタビューに答えてるのが見える。

アイスバケツチャレンジで死んだヤツが出たのと同じくクマに教われて死ぬヤツとか出てくるんだろうなぁ。

顔出しなんだ。日本ほど煩くないのかしら。

またみんな、うれしそうな顔して…

誰か死ななきゃ終わらないんだろうな。こういうトレンドは

載ってるひとたちがどれも、、映画の中のアホキャラをあつめたみたいな感じすぎる

熊の一振りで人間半分になるんやで・・・

自殺志願者かな・・・?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑