小笠原諸島周辺に200隻以上の中国漁船 サンゴ密漁目的と見られる

公開日: : おもめNews, その他

――小笠原諸島周辺に200隻以上の中国漁船 サンゴ密漁で船長逮捕

今月だけで5人目となる中国漁船の船長が、サンゴを密漁した疑いで逮捕された。

また、30日午後には、小笠原諸島の周辺海域などで、中国漁船と見られる船が212隻いたことがわかった。

■増え続ける密漁船

小笠原諸島の周辺海域で、サンゴ密漁目的と見られる中国漁船が増え続けている。

30日には、212隻もの中国漁船が確認され、過去最多の数となった。この画像は、、伊豆諸島にある須美寿島の近海を、第三管区海上保安本部所属の飛行機から撮影したもの。

無数にある黒い点の集団が、中国漁船。

中国漁船 212隻

第三管区海上保安本部によれば、小笠原諸島の近海に48隻、伊豆諸島の近海で164隻が確認されたとのこと。そのうち、領海内に侵入していたのは合わせて159隻だった。

小笠原の自然豊かな海は赤サンゴの生息地として有名であり、「宝石サンゴ」とも言われる高級品の赤サンゴ。

ここ9年で相場は10倍近くにはね上がり、中国国内ではサンゴの採取が禁止されていることもあって、今、密漁目的の船が大挙してやってきているというのだ。

■今月5人目の逮捕者

第3管区海上保安本部によると、30日午前9時半頃、小笠原諸島周辺の日本の排他的経済水域(=EEZ)内でサンゴ漁を行っていた中国漁船を巡視船が発見。

船長の張財財容疑者(45)を現行犯逮捕した。今月逮捕された中国人船長はこれで5人目となる。

増え続ける中国漁船の問題に対して、第3管区海上保安本部は巡視船を追加で派遣し、監視や取り締まりを強化している。

■地元漁師は怒り

小笠原の地元漁師は、憤りを隠せずにいる。

今週月曜日に海で遭遇した中国の船を追い返したという小笠原の地元の漁師は、

「日本の領海でしょ。(中国船が)200隻来たって、日本の防衛はどうなっているのか。日本の防衛は『お留守』ってことじゃないか、あきれるよ。税金を吸い込んで、政治家は何をやってるんだ。行政がやらなきゃ、地元の人間は体を張るしかない」(小笠原島漁協 石井勝彦副組合長)

また、地元村議の一木重夫議員は、

「ここまで増えると観光業の風評被害も懸念され心配。国も海上保安庁だけで対応しきれないなら、自衛隊と共同で海上警察業務をやれるようにしてほしい」

と、一向に減らない中国漁船の問題で新たな懸念を説明している。

増え続ける中国からのサンゴ密漁船。

警視庁は、小笠原諸島に15人前後の警察官を派遣することを決めたとのこと。島内のパトロールなどに当たるため、31日の午前、現地に向けて出発する。

■ネットの反応

完全に侵略行為。密漁なんて言う言葉でごまかせるレベルではない。

逮捕されても不起訴になるなら奴らは止めないぞ。中国政府は黙認しているのだから

自国ではサンゴの採取は禁止して他国に行って密漁はOKなのか?

日本の領海なのに、なんでこんなに中国漁船にやすやすと入り込まれるんだ。海上保安庁だけで対応できるの?

日本が侵略されかけているのに、審議をサボる野党ども。マスゴミも報道しないばかりか、取り上げるのは小渕優子のニュースのみ。狂ってる。

国会で重点的に審議するべきじゃないのこういうのこそ…なにやってるんだか

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