2020年オリンピックまでに「受動喫煙防止法」の制定を提起

公開日: : おもめNews, 政治

――2020年までに「受動喫煙防止法」の制定を提起

参議院議員・松沢成文氏は「受動喫煙防止対策を呼びかける署名」1万2,000筆あまりを舛添東京都知事に提出した。

これは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会までに受動喫煙防止法をつくろうという呼びかけに賛同した人による署名となる。

受動喫煙防止法

参考元→http://news.mynavi.jp/news/2014/11/02/019/

■受動喫煙防止法の制定のための署名キャンペーンを展開

2020年までに「受動喫煙防止法」を作ろうとする署名キャンペーンが行われ、集まった署名と取り組みへの手紙が舛添知事に提出された。

署名を行うにあたって、松沢氏(参議院)は、スイス・ジュネーブを訪問。WHO(世界保健機関)やFCTC(タバコ規制枠組条約)事務局などの医療・タバコ対策関係国際機関並びにIOC(国際オリンピック委員会)にて、日本のタバコ対策につき意見交換を行った。

WHOとIOCは2010年に、オリンピックを「タバコフリー(たばこの煙のない環境)」で実施する合意文書に調印しており、それに伴い、近年の開催国はオリンピックまでに罰則付きの受動喫煙防止法または条例を制定してきた

また、世界には「WHOたばこ規制枠組条約」という条約があり、世界178カ国が加盟。そのほとんどの加盟国がこの条約を遵守し、罰則付の受動喫煙防止法を制定している

日本は、この条約の加盟国であり、さらにオリンピックの開催が控えている国でありながら、受動喫煙防止法が制定されていないと指摘した。

世界で受動禁煙防止法のない国は、アフリカやアジアなどの一部発展途上国を除くと、日本だけであるという。

署名キャンペーンでは、「私たちは、成人がタバコを吸う自由は尊重する。しかし、タバコを吸わない人に自分が吐いた煙を吸わせる権利は絶対にない! 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会成功のために #SmokeFree2020を実現しよう!」と呼びかけている。

■ネットの反応

たばこ税をもっとあげたほうがいいよ

愛煙家だけどこれには賛成

喫煙者が吸わない人に配慮する心があれば嫌煙がここまで広がることもなかったんだろうがなあ

100歩譲って歩きタバコは目をつぶったとしてそのままポイ捨てをするな

法律で、煙草を禁止しないなら、喫煙者の権利も守るべき。更なる、分煙化と喫煙所の確保と、マナーの向上しかないのでは?

歩き煙草やポイ捨て然り、喫煙所が在るのに態々喫煙所の外で喫煙したり、灰皿に吸い殻以外のゴミを捨てる馬鹿が居るのも規制が厳しくなる要因だと思うよ

オリンピックからと言わず来年からお願いします

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